“汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として”
の、歌詞で有名な鉄道唱歌は明治33年、「地理教育鉄道唱歌」として三木書店より第1集が出版され、鉄道で訪れる全国・津々浦々の名所、旧跡、名産物を上手く歌詞に取り入れられています。
鉄道が明治5年10月14日に、新橋駅(旧汐留貨物駅 現・廃止)から横浜駅(現・桜木町駅)に開通し・・・
鉄道開業85年を記念して建てられた鉄道唱歌の碑が、鉄道発祥の現・新橋駅にあります。
この碑の文字は、鉄道博物館に作詞者の大和田建樹直筆の鉄道唱歌第1番の歌詞が収蔵されており、それを原稿として刻まれています。
そして同じくここには、C58蒸気機関車の動輪も・・・
やっぱりSLの動輪は迫力がありますね。
昼間は待ち合わせの人達がいっぱいでゆっくり見ることは出来ませんが、朝なら意外に空いていてゆっくり見ることが出来ますよ。


