昨日は小浜の後は「鯖街道」の「熊川宿」に行きました。
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鯖街道とは若狹小浜から日本海で獲れた魚介類を京都に運ぶための街道で、18世紀後半からたくさんの鯖が若狹で陸揚げされたことにより称されるようになりました。


その鯖街道の宿場町の『熊川宿』が重要伝統的建造物群保存地区として保存されています。


まるで時代劇のセットのようです。


番所跡
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宿場町には前川という川が流れていて…
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そこには水車が回っていました。
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この水車は生活の知恵で中に里芋を入れるようになっていて、川の流れで水車を回わし皮を剥く仕組みになっています。
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またかつての熊川村役場の洋風建築もあったり…
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神社(松木神社)もあります。
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そして、懐かしいホーロー看板もありました。
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時間がゆっくり流れているようなすごくいいところですよ。