広島駅番ホームの東端の駐車場になっているところがかつての国鉄宇品線が発着していた0番ホーム跡です。
国鉄宇品線は広島~宇品間(5.9㎞)の路線で明治27年(1894年)、当時の陸軍省の委託により山陽鉄道が同年8月4日に着工、8月21日に開通した軍用線です。
その後明治30年(1906年)に陸軍省から借入して一般旅客営業をはじめました。
そして、昭和41年(1966年)定期券客を除いて旅客営業廃止、昭和47年定期券客および貨物も廃止されました。
何年か前に宇品駅跡に訪れた時は石作りの立派なホームが残っていましたが、道路拡張工事をしていた為、今はどうなっているだろうか?
この宇品駅跡を初めて行った時に場所がわからず地元のおじいさんに案内してもらい行きました。
その時、その当時の駅のことを教えてもらいました。
またご自身の戦争での原爆の貴重な体験談も教えてもらいホントに悲惨な状況だったと感じました。
もうこんなことが二度と起こらない平和な世界になって欲しいと思いました。
国鉄宇品線は広島~宇品間(5.9㎞)の路線で明治27年(1894年)、当時の陸軍省の委託により山陽鉄道が同年8月4日に着工、8月21日に開通した軍用線です。
その後明治30年(1906年)に陸軍省から借入して一般旅客営業をはじめました。
そして、昭和41年(1966年)定期券客を除いて旅客営業廃止、昭和47年定期券客および貨物も廃止されました。
何年か前に宇品駅跡に訪れた時は石作りの立派なホームが残っていましたが、道路拡張工事をしていた為、今はどうなっているだろうか?
この宇品駅跡を初めて行った時に場所がわからず地元のおじいさんに案内してもらい行きました。
その時、その当時の駅のことを教えてもらいました。
またご自身の戦争での原爆の貴重な体験談も教えてもらいホントに悲惨な状況だったと感じました。
もうこんなことが二度と起こらない平和な世界になって欲しいと思いました。
