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福井駅といえばかにめしが有名ですが、今回は違うものも味わいたくてこの駅弁も買いました。


『こだわり幕の内 ままごっつお 秋』


駅弁名からわかりますが、福井駅の駅弁業者「番匠本店」さんがこだわった幕の内弁当だと思います。


ままはお米のことで、「福井のお米にこだわりました」と掛け紙に書いていただけあり、ご飯はやわらかく美味しかったです。


ご飯は2種類入っていて、もう一種類は笹に巻かれた栗ごはん。
これも甘くて美味しかったです。


おかずにはえび、さつまいもの天ぷら、焼鮭、牛肉時雨、野菜の煮物等々…


流石にこだわったしっかりした幕の内弁当でした。


多分秋が付くので季節事にメニューが違うのだと思います。



こだわりの幕の内 ままごっつお 秋 1050円(番匠本店)




番匠本店さんも歴史が古いです。
安政5年(1858年)初代番匠岩吉が福井城の台所頭となる。
廃藩置県の影響で福井市内で仕出し・鮮魚仲買を開業。
明治35年(1902年)に福井駅での構内営業を開始する。
大正9年(1913年)北陸線全通を記念して菓子製造を開始し「羽二重餅」を発売。
平成14年(2002年)で創業100年を迎える。