アメリカに住む友人からのメール
現在アメリカに住むAさんから
メール。
中国経済の好調ぶりや
万博をひかえる上海の活気
などを質問されて。
彼も日本がまもなく中国に
経済規模でぬかされるし
デフレの続く弱い日本経済を
心配している。
私も心配している。
アメリカ・中国という
世界の覇権を争うこの2国に
いるとやはり日本の
内向き志向、縮み志向は
本当に目立つ。
くだらない政治劇に
国民も翻弄され
知性のないマスコミが
それを野次馬根性で追い求める。
緊張感のない社会で、
競争を悪とする教育。
まがりなりにも
アメリカも中国も
「自分の国は今後どうあるべきか」
を本当に戦略的に、具体的に考えている。
日本の国、国民から緊張感や
活力はまったく感じられない。
「自分は日本人」というのが恥ずかしくなる
時代にだけはなってほしくない。
ちなみに韓国は平均の一人当たりの
GDPこそまだ日本の半分だが、
就業者あたりでみると実は日本にまもなく
追いつくそうだ。
つまり日本は非常に労働生産性が
低い国なのだ。
こういう情報をどんどん
流さないと国民全体が
たるんでしまうのではないだろうか。
上海にきて2度目の「回し蹴り」かましたYO!
今日、
江蘇路×愚園路の
交差点を渡ろうとしたら
緑なのに
「強生」タクシーが
左折してきて
まじで
轢かれそうになった。
むかついて
タクシーの
後部座席のドアに
「回し蹴り」
くらわした。
へこんだけど
知らない。
日本語で
運転手に
「ばっきゃろー!」
と怒鳴った。
乗ってた乗客も
目が点。
でも後続の車がつかえて
たのでそのタクシーも止まれず
そのまま行った。
ドアのへこみに
あとで気付くだろう。
ざまみろ。
実は以前にも
タクシーに轢かれそうになって
というか自転車がひっかけられて
別の中国人が倒されて
けんかになって、自分もむかついたから
その時も回し蹴りでドアへこませてやった。
自分のなかで
「轢かれそうになった―回し蹴り―ドアへこます」
ていう回路ができつつあるみたい。
器物損壊罪の構成要件に該当しているが
違法性が阻却されるだろう。(法学部卒なので)
そんなわけないか。
まあよい。
これからもならずものタクシーに
果敢に回し蹴りをくらわしていこうと思う。
HSKの受験票きたし
ぺらぺらの
受験票が来ました。
写真もはがれそうな
粗悪な紙質。
北京語言大学の・・・
上海交通(じゃおとん)大学が
会場です
(ちなみにGOOGLE谷歌
をサイバーテロしてたの
ここから。。)
便所とか臭そうだな~
なになに?
受験票とパスポート持って来いと。
少数民族は身分証明書ももってこいと。
鉛筆はHBか2B。。。
シャーペンは×なの?
携帯はOFFにして
教官の指定したところにおけ、
つかったら成績取り消すぞと。
受験票には
「国籍/民族 日本」
と記載されてます。
大和魂の見せどころです。
試験会場には日の丸必勝鉢巻して
いかなくちゃ!
ここが中国語検定や
国内のほかの試験でまずお目にかからない
部分ですね。
なんか左下に
「中国・北京」って印字あるけど
なにがいいたいのだ?
どうでもいいけど朝9時開始って早すぎね?
さすが中国。朝早いし。
思い出ぽろぽろ 1978年のタイ・バンコク その1
台湾よりさらに前、
5歳くらいのタイ旅行も
思い出してかこう。
成田空港が
できた年のクリスマス、
家族と父のどうきゅうせいなどで
ツアーを組んでタイにしゅっぱつした。
漢字変換が
なぜかうまくいかないので要所要所
ひらがなですみません。
今はなき
サベナ・ベルギーのDC10で
出発した。
僕の初めての飛行機は
このDC10だ。
いわゆる南回りのブリュッセルゆき。
途中マニラを経由した。
厳密に私の初海外は
マニラ空港である。
もちろん当時はマルコス政権だった
はず。
機内食には
クリスマスメニューで
ステーキが。
そしてマニラ空港に着くと
タラップで地面に。
てりつける太陽に
ランニングシャツで
走り回ってた記憶がある。

