歌手という職業
坂本冬美の
歌がヒットしているという。
「また君に恋してる」
当然だと思う。
今のJ-POPの
歌唱力のなさに
辟易してる層が
飛び付いたのかな?
確かな歌唱力
きれいなメロディ
日本人の好きな
せつない情景
この要素が揃ったのだから。
演歌歌手も
歌唱力が抜群なのだから
演歌にこだわらなければ
こういう形のヒットが狙えるはず。
なぜかすごく応援したくなるのだ。
坂本冬美。
そういえば中国では演歌歌手の
小林幸子とかも何気に
けっこう聴いてる人いるのです。
演歌歌手の方々も
もっとアジア全体に目を向ければ
マーケットは広がってると思う。
日本のアニメだけでなく
音楽業界も世界を席巻する時代が来たら
うれしいのだ。
アジアの文化大国になってほしいな、
なんて思う。
「歌唱力」のある歌手が少なくなって
本当の歌い手がいない芸能界はさびしい。
HSKリスニング
さて毎日
リスニング訓練ですが
今のところ
HSKの正解率は5・5割~7割
といった感じですかね。
なんか
「このときの女性の感情は?」
って質問とかがあるんですが
意外に難しい。
ただ、キーワードさえ聴きとってれば
全部がわからなくても正解できるのも
多いですね。
かなりの訓練が今後も必要です。
1年に何回もあるので
だんだん慣れていくでしょう。
日本人にはやはり
ここがネックとなるでしょう。
個人的にはHSKのリスニングに
慣れれば中国語検定はかなり
遅く(易しくではない)感じますので
これから勉強を始める方は
リスニング―HSK優先
筆記―中国語検定優先
がおすすめ。
HSKだと語彙力は貧弱でも
日本人だとなんとなく解けてしまう
問題多いのでこれはこれで
危険です。
中国語の類義語とかを
細かく使い分けが要求される
中国語検定に照準を合わせたほうが
いいです。
中国語検定は日本人が間違いやすい
ところを焦点あててますし。
HSKは全世界の人間対象なので
日本人からしたらバカみたいな
問題でます。
夫婦の話の中で
結婚の「婚」を穴埋めさせるとか。
リスニング
1回しか読まないのは
かなり厳しいですね。
速さは別に、って感じなんですが。
結構判断に迷うのもありますね。
ほかでできるだけ稼いで
認定級を上げたいです。
計画としては7級くらいまで
いつの日かいったらば
高等に移行します。
8級を目指してても
行き詰りそうな感じです。
この単調な内容の試験・・・
つまらないなりに
以前も書いたけど
HSK激しくつまらないが
まあ一種の国家試験なので
しかたなし。
中国が外国人に
学んでほしい内容なのだろうから。
少しでもゲーム的に楽しみます。
今回は旧5級次は6級みたいな?
最初なので形式に慣れるのが
第一目標です。
時間はたりなくはならなそうです。
総合も大体20~25分で解答できそう。
でも試験の最初の説明読んでて
リスニング
ヘッドホン?イヤホンがあるらしいので
この点は
日本の中国語検定が
教室・会場ごとに
音響に非常に差があることを考えると
実は公平かも。
余計な心配しなくていいし、
言い訳できないし。
なんか結構
あっという間に試験終わりそう。
35分―20分―60分ー30分
と細かく分けてあるから
またたくまに第4部で終了だろうね。
今年は受けまくっちゃお。
どうせ一回250元とかだし。
HSK対策もやってるが どうなるんだか
今日は本屋にいった。
ついに、ついに
成句の辞書かったよ~
もう。
今後もどうせ中国語は2級以上を
勉強していくし
HSKも受け始めるし
もちろん
中国語解説だけど
成句の辞書かった。
まあこちら本安くて
辞書なのに38元・・
辞書が500円代!
それとHSK用の
北京語言大学出版の
虚詞の問題集。
これ370!の
いかにも試験にでますよ~
って虚詞が例文・解説・問題集
と豊富にそろっていて
非常によい。
さっそく香ばしい例文発見!
「自」ziの項目に・・・
「台湾自古以来就是中国的領土」
うける~![]()
「台湾は昔からずっと中国の領土だ」
すんげ~政治色強いし。
日本語のテキストに
「竹島は昔からずっと日本の領土です」
「北方領土は国際法上日本に帰属していることは
明らかです」
「尖閣諸島はの住所は沖縄県石垣市です」
とかあったら
すぐに社会問題、ネットで炎上でしょうね。
