HSK高級の閲読みました。
はっきりいって
語彙レベルは
そうでもない感じでした。
問題は・・・・
「量」
特に第1部とか
あの文章量を
15分で解答ですか~?
内容よりも
「速読」ですね。
今日から新聞かって
小説も
「ものすごく速く」![]()
読む訓練します。
もう無理!ってくらいの
速さで。
ほんとうにあんなの解答するなら
それしかない感じ。
まともに文章読むっていうより
設問からはいって
すばやく該当箇所を見つける
感じですね。
あ~大変だ。
中国語検定と
向かってるベクトルが![]()
違いすぎ。
中国ってなんでも
質より量の国
だから
そういう哲学が反映してる感じ。
日本は量より質の国だから。
もろそれが試験制度に反映してるかも。
HSKは
スピード、パワーで押し切らないとだめ。
へぼくても量、形式をクリアすれば点が来る感じ。
中国語検定は
スピード遅く(リスニング)量もそんなでもないけど
質的な間違いがゆるされない感じですね。
どっちもそれなりの長所短所ありますね。
中国は高度成長で
今先進国を必死にキャッチアップしようとしてるから
詰め込み式になるのは
ある種しかたないでしょう。スピードをあげる社会の
発展段階が試験に反映してるのかも。
まあそんな中国の唯一の政府公認試験だから
受けるしかないんだけど。
あらためてHSKの高等を調べると。
作文・・・
ひたすら
字数を埋めること。
時間との戦い。
形式面を整える。
質より形式・量。
朗読・・・
読めない漢字があっても
気にしない。
採点官はピンインの表を
片手に
「どれだけの種類の発音が
できているかshとかcengとか
をチェックしてるだけ」
らしい。
スピーチ録音・・・
大きな声ではっきりと。
これまた内容もたいしたことなくていいらしい。
ひたすら話しまくる。沈黙が大減点。
こんな感じか。
リスニングも
雑音・方言ありまくりの音源。
ラジオとかからひっぱってくるらしいので
今の教材はいいな。テレビもしっかり
きく(みるではない)。
あとは小説も読む。
もう問題集だけでは対応むり。
語彙力が半端なく要求される模様。
8級もってていきなり閲読30点台も
ありうるらしい~。こえ~![]()
これが受験者の方のブログの
私なりの理解。
「パワーでおしきる」![]()
これに尽きるな。
運動会みたいだな・・・
1年振り返ってパート2
さらに
①語学学校選びに
関して。
「値段の安いとこはだめ」
だと思いました。
特にこちらでは。
露骨に設備に差があります。
今の所は、移転して
さらにしっかりした建物になりました。
飲み物のみ放題だし日本語情報誌も
わんさか。
日本でも私、スペイン語は
超高いベルリッツいってましたよ。
私、対費用効果重視なので
「高い金払うならめちゃくちゃがんばって
元取る、フル活用する」って方なので。
それで身につくなら安い安い!
②先生選び
これ、書くと大ブーイング来そうなんですが・・・
書きます。
「先生も見た目が9割」いや・・「7割」にしておこう。
今の先生はタイプとか絶世の美人とかではないが
さわやかさがある。朗らか。柔和なルックス。
たとえば女性の方で
「野村監督」みたいな男性と
「児玉清」みたいな男性
どちらに教わりたいですか?
「たっち(双子のコメディアン)」みたいな男性と
「小栗旬」みたいな男性
どちらがいいですか?がんばれそうですか?(しつこい!)
男性の方。
「田嶋洋子」みたいな女性と
「高島礼子」みたいな女性
同じ値段払ってどちらがやる気でます?
「光浦靖子」みたいな女性と
「黒木メイサ」みたいな女性
来週も来たくなりますか、さぼりたいですか?
答えは明白ですね。あえていいません。
やる気がでて自分の糧になるなら
少々残酷、少々傲慢な気持ちになってでも
心地よい勉強ライフ送りましょう!
だって、義務教育じゃないんですよ。
教育もサービス業です。
わりきりましょ~![]()
1年 初中級レベルの勉強をして やってよかったと思ったこと
1年振り返って
やってよかったこと
お勧めなことをかいておきます。
備忘録として。![]()
①最初、去年の今頃でしたが
学校の基礎のテキストと併用して
NHKの「スタンダード40」っていう
最低限の文例と簡単な解説が
あるものをひたすらCD聴きながら
暗記。
中国語のリズム、音感をつかめた。
NHKのテキストはなんだかんだで
まちがいない。
②英語がある程度自信ありの人に
お勧めだが、日本語できない人に
教わった。日本語できるとかなりの
割合で授業で日本語頼りになる。
(現に学校のほかのブースで日本語
使用率高すぎ)
文化的に共通項のある言語なので
(漢字、故事成語)へたに日本語を
媒介にしないほうが変な誤解をもたない。
勉強してるひとならわかるだろうが
同じ単語でも日本語と意味が微妙に
ずれてるものが多い。
日本語でやりとりしてしまうと
中国人の先生もへんに日本語わかっていて
完璧でもないので、あいまいなまま
流れてしまう・・気がする。
英語だと、意味を説明したら、ずれてると
先生が「そうじゃないです」ってはっきり
指摘してくれる。把握、掌握や結合、融合、聯合
英語のほうが区別しやすい。日本語だと字面で流される。
ちなみにが漢語口語速成って学校のテキストは
日本語版があるらしいが全部英語で通した。
③辞書に凝らなかった。でもこだわった。
まず、辞書。今は電子辞書の時代で
メーカーもいきなり語彙数の多い
辞書を搭載してそれを売りにしている。
初心者が使いこなせるわけない。
だから小さめのプログレッシブでここまで来ました。
前にも書いたけどアメリカから買ってきてもらった
辞書を併用。
日本の辞書って英語以外は「レベル別」って辞書ない
ですよね。大判のものをたんに簡略化したものばかり。
故事成語とか熟語がもりもり載ってて。
でも欧米だとどの言語の辞書も「レベル別」が多いですよね。
スペイン語も英語の辞書で勉強してました。
斬新なのが、漢字の前提知識がない人向けなので
そのひき方、切り口がよかった。
漢字のとめ、はね、部首の名前が英語で
覚えられて新鮮だった。
で、例文がめちゃくちゃ実用的でそれが複数のってる。
日本の辞書だと中国語でいきなり故事成語とか載せてる。
初中級でそんなの必要なかった。
高級ではそうはいかないので電子辞書使用する予定ですが。
反対意見も多いだろうし一般的でない方法だろうが
自分は成功したのでこれでいい。








