同志。
昨日の南京の
楽しかった理由は・・・
さらに考えたら
同じ中国語を学ぶ人と
中国の街を歩いたからだ。
やっぱり共通項あると
面白い。
「あれって~」
「そうそう」
って思うことが同じで。
苦労するところも
同じだし。
いい刺激になりました!
上海~南京 新幹線
上海虹橋駅
・・・まだ部分的に
できてない。
売店がほとんど
ないので注意。
今ならミネラルウォーター
ただで配ってます。
目立たないところで(笑)
車両は相変わらずCRHの
はやてと同じ感じの車両。![]()
編成は8両。
でも速度さすがに330キロほど。
ただし、平坦なトンネルほとんど
ないまっすぐな軌道なので
こんなのだれでも作れるのは
北京―天津とおんなじ。
防音壁もあまりないので
これはこれで景色がいいのは
皮肉です。![]()
しかも在来線と平行していて
在来線にも同じCRHの車両が
走っていて、
今日は
「新幹線が
新幹線を追い抜く。しかも別軌道で」
というレアなシーンも。
相対速度であちら180キロとかで
こちらが330キロなので
一瞬で抜き去った。
気分はいい。
面白いのが300キロ超えると
電光掲示板に
「当列車はかなり速いスピードで
走行してます。小さなお子様連れの
方、お子様はあまり車内を走り回らない
ようにお願いします」
って・・・
なに?高速で揺れがひどくなって
子供転ぶとか?そんなに不安定な走行性なのか!
と不安がよぎる。
車内では(というか1等しかのったことないけど)
上海~南京間の歴史がビデオ上映。
昔は蒸気機関車で10時間くらい。
ディーゼル機関車で4時間くらい。
2007年のCRH導入で2時間、
そして今73分に!!!
ってやってました。
しかし対向列車とのすれ違いの
風圧とかがすごい。
「バーン!」って音がする。窓ガラスも
なんかきしんでる感じ。
ヤリシャさんとも意見があったけど
「軌道が近すぎ!上下線で。」
絶対近い。
上海をでると昆山南 蘇州 無錫 常州など
途中駅が設けられているが
私ののったG7102列車は「超速達」タイプ。
なんとNON STOP。上海虹橋でたら次は「南京」
今、のぞみで東京の次は名古屋って列車ないでしょ。
列車によっては今までとあまり変わらない2時間弱のも
あるので気をつけて。値段同じ。
どうでもいいが日本・ドイツ・フランスから技術供与うけたくせに
「世界最高水準の独自のシステム」といってた紹介ビデオは
見逃さない。うそつき。
南京へ再び
今日は
日帰りで
南京へ!
留学中の
ブロガー、ヤリシャさん
ナビゲートの
「夏の南京・総集編」
でした。
写真はおいおいUPします。
南京
日本とは歴史上きっても
きれない街。
そしてなかなか日本人が
寄り付かない
中国の街筆頭でしょう。
でも、逆に日本人は
珍しいのか、
地下鉄の中では
日本語で話していると
「あなたたち日本人?
旅行ですか?」
と若い男性から聞かれたり
みんな結構興味津津。
スタバでもレストランでも
なんとなく視線を感じます。。。
本当は南京人も
きっと日本人と話して
日本を知りたいんだと思う。
みんなどんどん行くべき。
歴史を見て違うと思えば
違うって言えばいいし
まずは行かないと。
ヤリシャさんとも
意見は一致。
まずは「南京にいこう!」ですね。
開業した高鉄で
最速でたった73分に短縮された
上海と南京。
行かない手はないですよ。
南京は急速な発展を遂げていて
びっくりしたのは
去年の7月には
地下鉄1本(1号線)だったのが
なんと、1号線の枝線が
中国医薬大学までのび
さらに2号線まで開通!
とても情緒のある
見どころいっぱいの街なのに
もったいない!
今日も総統府に連れて行ってもらい
歴史の重さ、そこでアジア近代史が
動いた凄味がありました。
蒋介石・孫文がそこにある
ソファとかに座ってそうな
「気配」まで残ってる感じでした。
また科挙の試験場あともいきましたが
2万人受験のための
各人の「房」があったとか
勉強になりました。
科挙の壮絶な実態を
いまに伝える貴重なものですね。
なにはともあれ南京、印象的な街です。
ナビゲーターのヤリシャさんも
暑い中一日中つきあってもらってしまい、
本当にありがとうございました!
日韓激突?再び・・・
会社のあるフロアは
中国系企業ゼロ。
絵にかくとこんな感じ。
台湾の薬品会社
香港の電機メーカー
英国系薬品会社
米国の弁護士事務所
エレベーターホール
謎の会社 協業会社
私の会社
韓国の投資会社
↑
この謎の会社、中国系かな~
と思ってたらなんか
どう考えても「韓国人」って感じの
おじさんが2人いる。
ガニまたで特徴のある刈り上げの
仕方。ソウルとかいるよこういう
おやじ、って感じの。
言葉を聞いたことはないが。
ただ逆にそのおじさんたち、
エレベーター待ってると
すごいガン見してくる。
あちらはたぶん
「こいつ中国人じゃないな、
ウリナラの同胞か、チョッパリ(日本人の蔑称)か?」
って値踏みしてる感じ。
で、この前ここの中国人が
私のことを中国語で
「この人も韓国人じゃない?」
っていってるのが聞こえてきた。
多分韓国企業っぽい。
ネットで今度調べよう。
日韓激突の予感。
ぼきぼき腕ならして
待ってます。(うそ。)
HSK高等の問題集
総合表達
がんばってま~す
なれてきたのか
じりじり正答率あがって
きてる感じが。
さっきも
並び替え
10問中9問正解
苦手のまちがいさがしも
10問中8問正解
でも問題は
口試
昨日学校でスピーチ訓練・
「あなたの喫煙に関する考えを述べなさい」
「あなたの故郷を説明してください」
講評:もう少し関心を引くないようにしてください。
使ってる語句はいいのですが、自信のない
言葉は無理して使わないで。話題の構成は
いいです。
やっぱり「話す力」を伸ばさないと。。。
それと先生からアドバイス。
地下鉄とかの中でもつねになにか考えてて。
新聞みながら反対意見を頭のなかで考えてみるとか。
~~~~道ははるか~~~~
家で語法とか問題集、学校でリスニング・スピーチ・朗読
って感じです。
BAR Sisさんへおじゃましました
木曜日に
このアメブロで知った
BAR Sisさんへいってみました!
日本ではあまりBARとか
行かなかったのですが
上海にきてたまに
一人でいるとつまんないので
どっかないかな~
なんて思ってて。
たまたまこちらで
仲良くさせてもらってる
全然別の業界の長野出身の方と
「いってみよう!」ってことになりました。
中にはいってみると
雰囲気は「完全に日本の街にある日本人経営のお店」
って感じで
なかなか中国に住んでると逃れられない
「必ずどこかに中国・中国人を感じる」
って雰囲気ゼロで
一瞬上海にいること忘れます。
お店もご主人と奥様その奥様の姉妹で
経営されてるので100パーセント日本!
作られるお料理も
「そうそう日本人だとこうだよね!」
って感じでいい感じです。
同じレシピでも中国人がつくると
「なにか」が違う感じがするんですが
それがない。
バーなのに食べ物食いまくった一日。4時間も
いてしまいました。
その「なにか」って
きっと日本人のサービス哲学の
「常にお客様が満足するために考える」
気持ちだと思います。
中国だといいたくないけど
「作ればいいんだろ」みたいに気持ちがこもってないもん。
日本料理店でも。
それがなにかに出るんだよね。
またおじゃましたいと思います。



