ここが変らしい
ジャピオン(日本語情報誌)
に
中国人からみて変だと
思う日本人の行動がいろいろ
出てておもろかった。
1 スイカに塩
・・・・あなたたちトマトに砂糖でしょ。
2 馬肉食べる、イルカ食べる
・・・・あなたたち猿もクマもハトも食べてるでしょ。
3 女の子の食べる量が少ない
・・・・あなたたち食いすぎ。
4 会議中に携帯に出ない
・・・・普通でね~よ日本では。その理由が
小声ででれば迷惑にならない、会議なんて
どうせたいした内容じゃない。だそうです。
5 日本人の女の子はしょっちゅう「かわいい」といってる
・・・・いいの。「KAWAII」はもう世界共通。日本が
ほこる文化なの。中国語でそこまでひろがってるのあるか?
ないんじゃない?サンリオとかあなたたちも好きでしょ。
というわけで理解しあうことは難しそうだ。
特殊な量詞・・・鼻血出るほど難しい
さらに学校で
特訓。特殊量詞。
(中国語で
量詞とは数を数える時の
3匹、5枚
などの匹・枚のことです
)
土、敵人
・・・・「撮」!
脚印、銀鈴般的笑声
・・・・「串」!
(ぶどうは知ってた)
希望、生機
・・・・「線」!
糟
・・・・「団」!
陽光
・・・・「縷」!
まだまだ勉強足りませんね。。。![]()
特に上のように対象のものだけ
いわれてその量詞は?って
ききかたされるとすごい迷う・・・
家・者・感・界・熱
昨日の学校は
ためになる内容満載。
**化
**式
**家
などいわゆる后綴を整理
で、教科書以外の例をあげろ
と井上真央に激似のいつもの先生から。。。
「家」
作家・書法家・評論家とあったので
画家・分析家・音楽家とあげた。
でも中国語では「登山家」とはいわないんですね~
アルピニスト(野口建とか)説明したら
「それは登山運動員です」あ~そうなんだ~
で、日本語の写真家を応用して照片家は?
フォトグラファー。っていったら
(織作峰子?ウィスパーの人?)
「撮影師ですね」
思うんですが、この語感からして中国自体
まだまだ発展途上国ですし、体制の違いも
あって、「山登りを生業にしている人」
とか「芸術的な写真で飯食ってる人」ってのが
まだまだ少ないOR社会的に職業として確立してない
感じもしたのですが・・・どうなんでしょ。まあいいや。
日本語から類推して失敗したいい例ですね。
やっぱり外国語としてきちんと学びたいものです。
「感」
これもね~
優越感があったからえ~っと劣等感・・・
「いや、中国語では自卑感ですね」
やっぱり外国語として頑張りましょう・・・![]()
