インドの田舎村での買い物 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

インドの田舎村での買い物

名前は書かないが

今の仕事場から5キロほどに

小さな村がある。


ちょっとした買い物(文房具など)は

ここで用が足りる。


しかしこの村、舗装はしてないし

郵便局は英語通じないし

牛のふんだらけ。


そんなところに私は一人で買い物に行く。


もう衆人環視のなかの買い物になる。


子供が珍しげによってくる。


道の辻辻で集まっている大人が

こちらを見ている。


まるで宇宙人をみるように。


古き良きインドはいまや

経済発展で田舎のこういう村でしかみられないと思う。