日本の航空会社・航空行政の無策の被害こうむってます
海外にいて
あらためて
日本の航空行政のまずさ、
日本の航空会社の非グローバルさ
を痛感してます。
ムンバイからホノルルに帰る日本人が
いるのですが、ムンバイ~ホノルルは
どうやっても無駄な一泊、以上に長い
トランジットが生じてしまします。
「日本経由では」
航空会社のダイヤが
海外のA地点~日本~海外のB地点に
なってないんですよ。
ANAもJALも。
たとえばムンバイから成田にいくと、そこで
12時間の乗継。ANAの話ですが。
帰りは成田で一泊!値段もべらぼうに高い。
日本を経由する旅客のことは
航空会社もまったく無視に等しい。
実は日本に用事なければ
ムンバイ~ソウル・インチョン~ホノルル
が最速。大韓航空。
もしくはコンチネンタル航空で
ムンバイ~ニューヨーク~ホノルル。
これだけ海外で日本人働いてるし、
第三国間の移動は増えてるはず。
不便な思いしている人多いと思う。
ほんとは日本の航空会社使いたいけど
日本をトランジットしたいけど(空港で
日本のもの買えるし)・・・って日本人は多いよ。
こうして航空のジャパンパッシングは進む。
今回は予算との折り合いで
バラバラに
ムンバイ~東京~ホノルル(ANA片道)
ホノルル~東京~バンコク(JAL片道)
1泊BKKでそこからキングフィッシャーでムンバイ(片道)
3枚のチケットに分割。日本で受け取るものがあるので
仕方なく日本経由。
なんとかなりません??