ぎすぎす日本2 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ぎすぎす日本2

ため息でるようなぎすぎす日本の

通勤電車。


先日は・・・


私が後ろから押されて前の人に

降車時にぶつかったのですが


わざと肩を大きく回して

人にぶつかってくるその狭隘な

すさんだ心。


40代の男性サラリーマン。


私は絶対そんな人にならない。


みんなUNHAPPYなんですね。


私HAPPYだから。


知らない人同士で声をかけないのがこの

ぎすぎすの原因でしょう。


この前はファミレスで

私は1人。椅子がひとつあいているので

隣にすわった父親と娘さんの

2人連れに「お荷物どうぞ、その椅子つかってください」

とすすめた。父親「助かります」


それだけで場がなごむ。

あちらも「ありがとうございます」といってくるし。


今日も電車で優先席に座っていた私の前に

60代くらいの3人がたったので「どうぞ」と譲った。


そしたらその男性は「いえいえ大丈夫です」

私「ではほかの方は・・?」

ほかの二人「大丈夫ですよ。ありがとう」


これだけでもぎすぎすはなくなるでしょう。


菅首相の「最小不幸社会」とかいってますが

お上が

国民の幸不幸をどうこうする前に

われわれ日本国民一人ひとりが

自分がHAPPYになるよう、

日々努力すればいいだけではないかと

思うのだがどうだろう。

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