地下鉄の意味不明な流入制限
昨日から
2号線の
4つの
駅で
いくつかある出入り口で
「ラッシュアワーのときだけ」
閉鎖する
という
まったくもって意味不明な制限
がはじまり、
私のオフィスの最寄り駅
「江蘇路」も
そのひとつ。
もっともビジネスエリアよりの
4番出口しまってます。
で反対側までいくわけ。
11号線の入り口のほう。
結局ホームには
同じ人間が降りるわけで
なんの意味があるのかわからん。
新聞では当局の発表で
今日「ラッシュ緩和に効果が見られた」
・・・・どこが??って感じなんだけど。
ちなみに先日私の家の
最寄駅「中山公園」で
無理に駆け込み乗車した女性を
ひきずり列車が出てしまい、
最近設置されたホームと列車の間の
転落防止柵に激突、
死亡する事件があった。
その後、ホームに係員が配備
されてますが、知ってますか?
「2号線の車両にはドアが完全に
締まらなかった場合の警報装置が
前ついてたのに取り外されてる」
の。あまりに頻繁になるから
とっちゃうって発想がアレですな。
せっかくのフランス製の車両も台無し。
某事情通の情報。
列車の接近防止の警報装置とかも
はずしてるんじゃないか?
運転も荒くて急発進急停車多いよな~
東京にくらべて。
インドの鉄道事故を
やたら大きくとりあげて
多分
「中国の鉄道はインドよりすばらしい」
「中国は世界に冠たる鉄道大国」
といいたいんだろうけど
日本からみたら大差ない気がする。
高速鉄道の大事故も近年中に起こるだろうと
自分は思う。
