もうひとつの学校の先生の体験 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

もうひとつの学校の先生の体験

いま、試験向けの

学校にも行ってると

書きましたが

地下鉄2号線で1駅。

婁山関路で降りて

遠東国際ビルへ


ここの先生は

森高千里そっくり。

ほんとです。クール系。

でもしっかりしていて

この先生の日本語習得の

過程が自分にすごく似ているので

いい。おたがいに

日本語⇔中国語を

習得したので

鏡をみているようだと言われた。

この先生、仕事を8時間しながら

通勤・食事・睡眠以外ほとんど

日本語学習にあてて1級に合格。

だから僕の苦労をすごくわかってくれて

今日HSKの結果を報告したら

「すごく」喜んでくれた。


この苦労は

した人でないとわからない。


中国にはまだまだ

こういう苦労をいとわない

頑張るひと、たくさんいます。


自分も中国にくらしていて

ここがいい。僕の努力を

すごく肯定的にとらえてくれる。


先生も高等級受験を伝えたら

「全力でお手伝いします」と。


自分は

本当に多くの中国人に

ささえられているのだ、と感じた。

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