邪道な中国語作文勉強法 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

邪道な中国語作文勉強法

そうそう。


昨日から

中国語作文の勉強

開始。


でも・・


やり方はすごい邪道。


でも、いままでも

この方法で勉強してたから

いいの。


思えば大学受験の英語も

英作文こうやってました。

直近でも3級なんて

過去問の例文丸暗記してた

けど、ちゃんと本番でも

あれだけとれたし。


自分にとって

①得意ではない

②時間がそんなに取れない

③勉強の初期の段階

の3条件を満たす場合


「1度頭で考えてだいたい

こうだろうと骨組を考えたら

(数分だけ考える)

いきなり解答をみる!」

もう、解答集を例文集と

割り切る!



すごい邪道っぽいんだけど

ゼロから作り上げる解答を

強いられる場合、

とんちんかんな方向に

いってるのに

何十分も迷って考え

挙句のはてに間違ってたら

「受験」って観点からは

むだでしょ?


30分迷う→結局間違う


だったら


30分で3問覚える


方がいい!気がする。


文系にとっての数学も

「どうせ学者になるわけでもなし」

と大学受験のころ

チャート式とか模試の数学

「覚えまくってた」

気がする。なつかしい。


すんごい邪道だし、

数学なんかだと

うんうんうなって翌日まで

考えて正解するのが

なんかかっこいい、って美学も

わからないではないが、

それは美学であって

自己満足かもしれないじゃん?

東大の文系数学なんて、

東大の数学はすんごく難しい

(80点満点で東大受験生が

母集団なのに平均点20点とか

だから)ので

最初から4問のうち

「1問絶対完答、のこり全部

部分点少しずつかせごう」

戦法だったから。

たしか結局本番では

「2完1半」で1個問題だけみて

諦めて回答しなかった。


僕みたいにすれっからしで

世の中斜に構えてみてる

人間だからこういう割り切り

できるのかも。

小さい頃からかわいげない、

ってよく言われてたのも

こういうことに起因するのだろうと

今は思う。

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