2027年の世界 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

2027年の世界

GSの予測で

2027年には

中国はアメリカを抜いて

世界最大の経済規模に

なるとか。


18年後。


18年なんてすぐだ。僕も

50代でまだ現役だろう。


そのころどこの国で働いているか

わからないが、

「中国がアメリカを抜く日」

は確実に見れるわけだ。


そのころの日本はどうなってるだろう。


人口の減少は加速するだろうけど

個人的には豊かな国であり続けて

ほしい。


考えてみてほしい。


もし、ゼロ成長を「維持」するなら

分母が減る分

一人当たりの所得は伸びる

ことになる。


技術革新でなんとか年平均の

成長率を0~1パーセントに

すれば、実はすごく豊かな

社会が出現するのではないだろうか。


もちろん経済の専門家ではないし

そのほかの問題も出るだろう。


たとえば地価が下がり続けるだろうし

個人資産の評価は

長期的に減っていく。


そうすると消費は落ち込むし

企業はどんどん海外に

でていってしまう。


でも、自分の生まれた国には

なんとか知恵を絞って

人口減少社会を豊かに、

乗り切っていってほしい。


人口が減れば

都市部の混雑は緩和されるし

コンパクトに街を

作り直して自動車に

のらなくてもみんなが

生活できるとか、

いいモデルはないだろうか。


その点、JRの路線を

路面電車に転換した

富山の例は参考に

なると思う。

個人的に富山には

注目している。

大英断だ。市内を

路面電車だけで

移動できるようにする

なんて市長は

とても賢明だと思う。


日本全体が

ものすごくエネルギー効率の

いい、環境負荷の少ない

環境・福祉立国になってほしいな。

高速鉄道が国土に密に発達し、

新幹線やリニアでみんな

移動し、飛行機も離島や国際線のみ、

走ってる自動車はみんな

環境対応車、なんてなったら

ヨーロッパよりもCOOLだと思う。


胸を張って

「自分は日本人だ」

と世界に誇りたい。


海外に出てみて

余計そういう思いが募るのだ。

ペタしてね