授業風景 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

授業風景

日本語の話せない先生に

教わっている私ですが、


結構不思議な授業風景に

なっている。はてなマーク


①いきなり中国語のまとまった

文章をまず「私が」声を出し読む


②先生が読む・それをテキスト

をみないで耳をすまして聴く


③「テキストをみずに」私が

中国語で内容の概略をいう。


④私が中国語を目でおいながら

「英語で」内容を説明する。


この方法の長所アップ


「すごく」力がつくと思う。

いやでも中国語で頭をひねって考えるから。

文法用語なども中国語・英語なので

実は英語的にも役立つ。

テキストも日本人にとって全然媚びてなく

谷底に突き落とされたライオンの子供。

はいあがるのもののみが次へいけるのだ!


この方法の短所ダウン


その場では英語でしか確認の仕様がないので

微妙なニュアンスは伝わっていないこともあり、

自宅で日本語の辞書OR文法書をみて納得する

ことあり。なんせ教科書も英語。文法用語も英語。

日本語の中国語文法用語よくわかんない。

状態補語とか。


まあいいや。消防法のからみで隣のブースとは

壁の上がつながっているので隣からたまに

「すみません、ここでは外国人(日本人から見て

日本人でも中国人でもないって意味)の方も

きてるんですか?」とか日本人のおじさんが

中国人教師にきいてるのがきこえてきて笑えます。


たしかに日本にいるとこういう環境はつくりにくいだろう・・・

そういう意味で中国にいることは意味があるかも。


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