入試には入試には、それなりの近道はあります。
入試の動向に対応した対策を取ることです。
英語で言うなれば、入試に出題されやすい内容を先取りしておけば良いのです。
ウインダムでは、
~ 「COVID-19」に関する英文読解 ~
の講座を用意しました。
是非、ご利用下さい。
内容の説明はこちらです。
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1. 「COVID-19の出題に対する対応」
2021度よりCOVID-19に関する読解問題や英作文が医学部の問題で扱われる様になりました。しかも, この話題は英語だけでなく, 小論や面接でも扱われています。特に, 英語だけをとってみても, 2021年度には全国で37の大学と学部で取り上げられました。特に, 医学部では, 慶應大, 東京医科大, 自治医科大, 浜松医科大, 秋田大、宮崎大などで読解や英作文の主題として出されています。なお, 小論や面接では, 昭和大や国際医療福祉大で出されています。
この状況に対応して, WINDOMでは, COVID-19の「病態生理学」的な側面だけでなく, テレワークなどの「社会関係の変化」も論じたテキストを使って対応します。これによって, たんに医学系英語に慣れるだけではなく, テーマに関する背景知識を持つことで, 縦横無尽に英語を読み, 書ける力を養います。
2. 「Windomのテキスト作成のコンセプト」
Windomのテキストは前期で「インプット」, 後期で「アウトプット」を身に付けると言う明確なコンセプトを持って作成されています。この方針に従って, 前期では, 「医療系」と「一般教養系」の二分野で, 精読力と速読力はもとより背景知識を付けて行きます。特に前者では, 感染性疾患, 精神性疾患など, また後者では臨床コミュニケーションの問題を扱います。これらは医学部受験では頻出の主題です。また, 後期では, 「選択問題」と「記述問題」との二分野で, 設問の解法を習得します。これは, 訳せれば解けるという単純な発想を廃して, それぞれの問題に特有な解法を習得するものです。特に前者では, 空所補充や内容一致, また後者では, 下線部和訳や説明問題などの解法を扱います。
少なくともWindomでは市販の問題集をやる必要なく、テキストだけで受かる力を付けます。
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三輪伸之