どんな内容の映画だろう?って、思いますよね。

東日本大震災復興支援、Jリーグ後援、楽器を奏でる少女たち、……それがどうつながっているんだろうと思っていらっしゃる方に、この映画のフライヤー(チラシ)に描かれている文章を引用して紹介します。

 

もうひとりじゃない

福島第一原発から253Kmにある南相馬市立原町第一小学校の体育館。「1、2、3、4、5…」聞こえてきたのは子どもたちの掛け声。

2011年3月11日、東日本大震災ーそして3月12日福島第一原発事故のなか、音楽を続ける小・中学生のマーチングバンド(Seeds+(シーズプラス)がいます。様々な苦難と向き合い、乗り越えていく彼女たちに「青い空、緑の芝生の上でおもいっきり演奏させてあげたい」被災地支援で「Seed+」に出会ったちょんまげ隊長ツンが、全国のサッカーファミリーに声をかけました。その願いを叶えたのが、海を渡った四国・愛媛にあるJリーグチーム『愛媛FC」。震災から3年が経った20014年「seed+」は招待され選手やサポーターとの交流ができました。

そして翌2015年8月、再び愛媛へ招待されました。真夏の体育館での練習、感謝の演奏、それに応えるスタジアム__

 

原発事故から様々な困難がある中での「夢をあきらめない」を、

5年経った「福島の今」を、

サッカーと南相馬のきずなを、 伝えたい。

 

子どもたちの為に悩みながらも決意し支えるお母さんたち、思い出だけが残った故郷の風景、除染作業を進める人たち、映画作りを支えた多くの人たち、いろいろな形で「支える」人たちのがんばりややさしさも包み込んでこの映画があるんだなぁとかんじるのではないでしょうか。

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映画「MARCH」上映会とちょんまげ隊長ツンさんの被災地支援報告会

「長崎でも「見る支援」はじめましょう」

開催日:2017年9月27日(水)午後6時〜〜午後8時15分

   スケジュール:午後6時からツンさんの報告会

          午後7時から上映会と質問感想意見交換

会場:長崎駅前 「交通会館」ビル(県営パスターミナル)3階11号

   (ビル3階の松藤いきいきぷらざ11号室)

料金:一般1000円、 高校生以下500円

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