我が家流端午の節句
何だかスッキリしないお天気のこどもの日。
五月、最大のイベントが繰り広げられました。
そうです。吹流し、真鯉、緋鯉、青鯉?母の苦心の作です。
カレンダーには「こどもの日」と書かれていますが、「端午の節句」で奈良時代から続く五節句のひとつ。
「端午」というのは、五月の初めの午(うま)の日という意味だそうですが、いつのまにか五月五日に固定されてしまったらしい。
おっと、話が長くなってしまったけれど…
おいしそうに出来ているでしょう。
母の手作りですから。あたりまえです!
今日の柏餅、丑の日の鰻の蒲焼、みたいに、大量に作らなければならない時の商品の出来がこんな事言っちゃあ何ですが、いまいち良くないと日頃から思っている母なのです。
だから、先に食べちゃうか、ほとぼりが冷めてか食べるか・・・
まっ、いずれは食べるのですが。
選べませんか?
はい、選べません。
母に決定権があるのですから。
恥ずかしがらなくてもいいのよ。
これは帽子のファションショウでだと思えばいいのだから。
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