土曜日、一命をみてきました。私は工藤監督の作品は13人の刺客から2作品目ですが、恨みとういか、作品の効果を高めるための被害者の描写には怖いものがありました、13人の刺客では、手足のない女性の姿、一命では竹光で切腹させられる主人公の娘婿の姿です、エンデイングへの導入効果はいいようがないのですが、どうでしょうか....
ストーリーは落ちぶれた浪人の生きざまですが、武士の心意気を貫き通した生き方を描いています。
現代人の生きざまが明確でないような今では強烈に、今の人々に訴えるものがあるようですが、それはそれかもしれないですね.....