離婚したいわけではない。
毎日喧嘩をしているわけでもない。
 

一緒に食事をするし、笑うこともある。
それでも、前なら話していたことを、最近は言わずに済ませている。
 

また同じ話になるから。
どうせ伝わらないから。

 

相談に来られる方の多くが、こうした小さな諦めを重ねてきた方です。

 

同じことで揉める。言いたいことを飲み込む。頼むのをやめる。
その繰り返しの中で、相手への不満は、やがて相手そのものへの嫌悪に変わっていきます。

すでにその段階に踏み込んでいる気がする人もいるかもしれませんね。

 

私自身、30年以上の国際結婚の中で、失敗も危機も経験してきました。
口論を避けたくて、心の中で悶々としていた時期もあります。
 

少しこじれかけている今だからこそ、自分たちが何を繰り返しているのかに気づいてほしい。気づけば、次の一言を変えられます。私はそれを「離婚予防学」と呼んでいます。
 

10月1日、本を出します
 

『国際結婚の離婚予防学:日本人妻のモヤモヤが理解に変わる7つの視点』
 

・話しても無駄だと感じる日が増えてきた方
・夫の文化を理解しようとしてきたのに、同じところで疲れてしまう方
・離婚が頭をよぎるけれど、決めきれない方
 

そんな日本人妻の方に向けて書いた一冊です。各章に、自分で取り組むワークをつけました。
 

Kindle版は現在、予約を受け付けています。
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Kindle Unlimitedの会員の方は、10月1日から追加料金なしで読めます。紙の本も同日発売です。
海外にお住まいの方は、お使いのAmazonで「B0HJKCR3GC」と検索してください。
 

なぜ「予防」なのか。私自身の経験も含めて、ホームページのブログに詳しく書きました。
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