「あの人さえ変わってくれたら、うまくいくのに」
そう思ったこと、ありませんか?
わたしは、あります。長いあいだ、そう思っていました。夫が変わってくれたら、と。
でも、あるとき気づいたんですね。
「わたしは正しい、夫が間違っている」——その出発点そのものを、疑ったことがなかったな、と。
記憶がもうおぼろげですが、きっかけは心理を再度学びだした15年前だった気がします。
彼が正しかったとしたら?
いえ、どちらかが100%正しいなんてこと、ほんとうはめったにない。
両方正しいことも、両方間違っていることも、いくらでもある。
わたしはずっと、白か黒かで考える癖がついていたのだと思います。
合格か不合格か、良い子か悪い子か。
そうやってジャッジされて育った昭和の子ども時代のなごりで・・・
相手の変化を待っているあいだ、夫婦の心はすれ違っていく。
何かが動きはじめるのは、その問いの向きが、自分の側へ戻ったときです。
続く夫婦と別れる夫婦を分けているのは、相性でも、診断名でもないな・・・と
先日DV/FDVの研修を受けて、あらためて考えました。
一見無関係に思えるかもしれませんが。
長くなるので、続きはホームページのブログに書きました。
よかったら、読みにきてください。
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