本ブログを整理していたら最初の記事が出てきました。なんと10年前2016年。
周りがキラキラしてて、何かしないといけないと、とりあえずブログでも~と始めた記念すべき第一稿です。恥ずかしいような、懐かしいような。でも読んでみたら今の自分とつながっていて、そのままここにも置いておこうと思います。

 

 

いつからだろう?
正しいことが良いことで、正しく生きたり行動しなければならないと思っていた。

自分が正しくないと思ったことには、苛つきや怒りがわいたり、理不尽な思い、納得できない思いをかなり引きずってもやもやしていたり。会社務めしていたときに全開だったなあ。

結婚後も多少、子供が生まれてから再びフルギアに入った(笑)なにしろ私は家庭の西太后だったし。
でもその正しいこととは子供のころに親や教師から教え込まれた正しいであって、だからわたしもそれが正しいと思っていただけ。

本当の正しいなんてなくて、ただ私が思う「正しいであろう」ことがあるだけ。
その正しいもたぶん、自分が気分的に楽でいられるとか、グループや社会に属しているという安心感を得られるから、他人に批判されないために正しいと思っていることが大半なのだと思う。

私の正しいはみんなの正しいではなくて、政府の正しいでも、パートナーの正しいでもないのに、正しいこと、正しくないこと、に縛られて感情が波立ったりしていた時期の何と長かったことか。

〇×じゃないけど 嫌な気分になるようなことはできるだけ見ない、聞かない、言わないようにしよう ♪
良い気分にさせてくれる店や友達や物事はありがたく受け取って楽しもう ♪
は正しい、正しくない、というのではない。

というのが今更腑に落ちたもうすぐ満月の月曜日。

知っていても腑に落ちないとだめなんだなあ・・・
あ、これも正しいとか正しくないとか思っちゃってる!?

(今日は紋切型で書いてみました。ブログの語尾を毎回変えるのは正しくない!と教わったけど、正しくなくてもいいんだから、気分によって変えてしまおう ♪)

ある方のメルマガを読んでこんなことを思い、腑に落ちて楽な気分になったのでした。

ということで、
10年後の今もやっぱり、夫婦は正しくなくて(正しさを追求しなくて)いいと思っています。当時よりかなり、それが楽になった気がします。