素晴らしい秋晴れで、本当に暖かくて

過ごしやすい日が続きます。

ルーティーン作業を終わらし、

写真を整理していたら一枚の写真が目に留まりました。


それがこの写真。






私が畑でとれたてスイートコーンを味見した写真

ではなくて、夜間に何らかの獣?にスイートコーンがかじられた写真です。
もう明日あたり試しむきしようかな?
と思っていた矢先のこのなので、

よう食べ頃みてるなぁ〰️!と感心したものです。
5本くらいやられました。

その時はさっさと収穫してしまい、
実以外は堆肥がわりに畑にすきこんで
今はイチゴがうわっているわけですが、

あの獣はなんの動物だったのかな??

という疑問が沸いてきて、獣種が特定できないかなと思い色々調べてみました。

獣のことを詳しくのせているサイトって
なかなかないんですよね。

で、調べた結果
アライグマ🦝である説が濃厚になりました。
そう、あのラスカルです。

アライグマは一時のペットブームで日本に輸入されましたが、本来人にあまりなつかず狂暴なので、手に余らせた飼い主が野生に放って繁殖し、今では全国で確認されるようになっているそうです。

雑食性で繁殖力が強く、
廃屋や水路に巣作りして逞しく生きるとか。

私が特定したポイントは
・しっかり皮が剥かれ、綺麗に食べられている
・株が倒されている
という点です。
手先が器用で皮が剥けるということです。
イタチやタヌキ、ハクビシンと違う点だそうです。

また主食にしている食べ物で、糞の形状が
変わるそうです。

雑食性の動物は、人間と同じ長い💩
植物だけを食べる動物はコロコロした
シカの💩のような形状。

廃屋に住み着いた獣種を特定する際に
見分けるポイントだそうです。

いや〰️勉強になりました!

というのも、2022年にむけ電気柵を設置しようと考えており、獣種によって、
柵の高さと線の張る感覚が異なるらしいのです。

今回はアライグマとわかったので、高さ50cmまでは詰めて配線するようにしたいと思います。

私は末松電子の国産機種を使う予定ですが、
周囲100m張りのセット品(支柱や線、部品がセットになっており材料ひらいがいらない)が取り組みしやすいと思います。

 

 

このアポロ品は乾電池で3ヶ月稼働してくれるので楽です。

電気柵は電気が流れる線を配置する関係上、設置場所に雑草が生えてると漏電するので草刈り必須です。


また電気トラップ以外に臭いで忌避するタイプとしてウルフピーを以前に試しました。

これはオオカミの尿で、この臭いをイノシシ以下は嫌がるようです。ただし臭いなので風に流されることがあるので、柵と併用がいいようです。


 

 

最後にカラス避けで使っているのが、

カイト鷹です。


 

  

 

これは釣竿の先にカイトがついていて、風に揺られリアルに飛行します。これが鷹が天敵であるカラスを忌避する効果があるのですが、私は蛇避けで使っています。

どうも蛇も鷹が天敵のようで、マムシなどが気になる場所に設置して作業してます。


獣害防止のアイテムは様々ありますが、

私が使用している商品は以上になります。


最後に獣害対策に関して分かりやすくまとめられているタキイ種苗さんのコラムをリンクしておきます。


タキイ種苗 獣対策コラム 


秋の夜長は考えることいっぱいで〰️す!

目標100万円まで
残り997020円!変わらず!