4月にお腹一杯イチゴが食べたい!

実は私は無類のイチゴ好きで、毎年何度かイチゴ狩りにいっておりましたが、折角なら自分で栽培して4月~6月までずーっとイチゴが食べれやしないかとひそかに思っていた事を実行に移しました!

このイチゴ苗は6月から稚苗(小さい苗)から育ててここまで大きくなりました。その数100株!

この株からランナーも出ますので、まだ少しは株数が増えると思います。


どのくらい1株からとれるかというと、

だいたい1株から20個はとれます。


花を咲かせるには日照8時間いかの短日条件

(いわゆる日が短い冬の間に)24℃以下の冷涼な気温にあてる必要があります。


クリスマス需要などに栽培されている農家さんは、栽培ハウスを遮光して夏場に冷気をあて花芽をつける処理をされて栽培されています。


私はそのような設備が今はないので

冬場に寒さにあてて春に収穫する栽培にチャレンジしています。


これからの季節は、栽培するマルチをしいた畝の中にナメクジが潜んでいるので、やられないように注意!!

ナメクジは卵を産むと爆発的に増えるので

本当に手強い。


今からイチゴをどのような形で食べようかレシピを考え中。。。


・そのまま丸かじり(私はヘタを先にかじりとってからヘタからせめるタイプ!)

・練乳

・ミルクイチゴ

・ジャム

・冷凍し夏場にカチワリ

等など。


でも実は絶品なのが

かき氷を作り、プロテインのバニラ味と

同じく冷凍したイチゴをかき氷器でスライスした

イチゴシェイクがもう絶品!!

冷凍しておけば半永久にイチゴが楽しめる!


考えただけで涎が。。。汗


イチゴを植えて玉葱苗を植えれば

秋野菜の仕込みも終了です。

朝晩冷えてきて毛布が手放せない京都丹波の秋でした〰️〰️

















私は