関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -83ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
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このブログでも何度か述べているが、僕のギター・ヒーローはリッチー・ブラックモア。



しかし、同等(ある面ではそれ以上)の存在がもう一人いる。そう、「神」ことマイケル・シェンカーだ!



何故か今まで触れることがなかったので、この際徹底的にリスペクトしてみようと思う。



バイオ的な部分は奇行などがありあまり触れないが、興味がある方はご自分で調べてみても面白いかも。



とりあえず、音楽的に「素晴らしい」という事を思いっきり「私見」レベルで何回かに分けて述べようと思う。



若い世代のギタリストがこれを見て、「神」を聴いてみようと思ってもらえると嬉しい限りだ。
ギタリスト目線で見ても、この4組は「憧れ」であった。



それ以外のバンドも聴いてはみるが、思う事はただひとつ。





「アイデア過多」である。





思いついたアイデアを吟味せず、ひたすらに詰め込んだ…。





結果としてどう聴こえるか…





それは、「とっ散らかった」「うるさい」音楽である。



音量ではなく、アイデアが「うるさい」のだ。



…なんか最近の自分の作曲にもあてはまるような気が…。



「なんか変わった感じ」が欲しくて、結構無茶なコード進行を探す自分がいる。



そんな時はシンプルな曲を聴くに限る!





アースシェイカー「Radio Magic」なんかぴったりだ。





ハードロックでありながら、アコギ一本で唄え、カラオケでも(一部の人には)盛り上がるこの曲は、風邪をひいた人の葛根湯のようなもんだ。



養生するとしよう。
ジャパメタ

…【音楽ジャンル】日本に於けるハードロック、ヘヴィ・メタルの総称。80年代に首都圏、関西地方を中心に大流行した。





…なんて説明が辞書にあるかどうかは別にして当時は間違いなく「流行の」音楽であった。



そういう僕もそれなりに聴いていた。



実際に聴いてのは、浜田麻里、アースシェイカー、聖飢魔Ⅱ、デッド・エンドぐらいであとは名前を知っている程度であった。



この4アーティストは楽曲がしっかりしていたし、それを表現する「演奏力」も備えていた。

(続く)