何というタイトルであろうか!
いわゆる「フュージョンの名盤」ってやつだが、これは完全にロック・アルバムであーる。
もうテリー・ボジオのドラムが「ハードロックのお手本」ですな。
ブレッカー兄弟のフレーズもワウ・ペダル等の使用によりギターっぽく聞こえて、かっこいい!
それを受けてギタリストのバリー・フィナティはよりギターっぽいラン・フレーズで応酬(思わず笑っちゃいます)。
ロックとジャズの融合と言うと、やっぱり軸足はジャズにおかれる事が多いが、本作はロックに軸足がある為、僕みたいな人間には非常に参考になる。
迷えるロック・ギタリストよ、必聴!
進むべき道が見えるかも!?