今度こそ作曲について | 関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

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「作曲」において明確な定義はない。

JASRACあたりが定義付けしたとは聞かないし、欧米でもそういう話はなさそうだ。

だから、クレジットを巡ってのトラブル(要するに「¥」の揉め事)なんてのも後を絶たない…、



…おっと、いきなり脱線しかけたが、ホント色々な解釈がある。



鼻歌のみで「作曲しました!」という豪快な御仁から、細部まで作り込んでメンバーに再現する事を強要する輩まで様々だ。



僕の(windmillにおける)作曲は、「作り込まない」ってのがポイントだ。



なんとなく「コード進行」と「メロディー」を提示して、後は都代サマに「好きに変えちゃって~」と丸投げする。



特に「メロディー」に関しては、「餅は餅屋」とでも言おうか、当事者に委ねるのが一番と考える。





実のところ、「メロディー」そのものにはそんなにこだわりはない。

僕の興味があるのは、「メロディー」に「コード」がつく事によって生じる「立体感」なのである。



巷では「ア○ター」を眼鏡をかけて観ると、画面が飛び出てくると噂らしいが、

windmillの楽曲は聞いているだけで、メロディーが飛び出てくるのである!





という事を考えながら「作曲」してるのです…。