⑤ビブラート
…「ビブラートってピッキングした音の後処理やから、しっかりやらんとフレーズ全体が死んでしまうんよ~。」とは某プロ・ギタリストから直接頂いたアドバイス。
ごもっともである。「神」も同様の事をフレーズで言っておられる(もっとも某氏は「神」信者として有名だが)。
スピード、揺れ幅など好みは人それぞれだが避けては通れない「関所」であることは間違いない。
「Cry For The Nations」などは、「ベンディング&ビブラート」の表現力が乏しければ、あの長尺のソロは弾ききれないのである!
⑥インスト・ナンバー
…ボーカリストを擁してバンド・スタイルで表現するのが基本の「神」だが、(個人的に)本領発揮するのはインスト・ナンバーである!と言い切りたい。
他のギタリストのインストと違い、「無駄な」トリッキーさはなく、ひたすら「リリカル」に奏でるのである。
結果として飽きない!実はコレ、インスト・ナンバーをプレイする時のおおきな「懸念事項」である(と思う)。それを難なくクリアするのは正に「神業」であろう。
オススメは、………
う~ん…………………、全部!!