と言っても、僕独自の方法論があるわけではない。
コード進行を覚えて、アルペジオを練習して、使えるスケールを整理して、ⅡーⅤフレーズを用意して、それらを連結させてソロを作曲して、それを完全に弾けるまで練習する。
ごく当たり前の方法である。
と言っても、こう思うようになったのも「矢堀道場」に通うようになってからで、それまではどっかで「神様降臨!」を期待していた。
今になって実感するが「努力」しない人間には「神」は降りてこないらしい。
しかもその努力は「理に適う」ものでなければならない。
基本的に「面倒くさがり」の僕だが、ギターを弾く事は「面倒くさい」と思った事がないので、ここらで「正しい努力」をしてみようと思う。
しかし、それには「継続」する力が必要だという事も経験上わかっている。
おぉ神よ!「継続」する力を与え給へ…。