「引き出し」の中のネタをすべて引っ張り出して、100%のテンションでプレイする事で「成長」するというのは当然の事としてわかる。
一方、「引き出し」のネタを吟味して、自己顕示欲をセーブしながら楽曲にフィットするプレイをする事で得られる「成長」もある。
つまり、ハードロックの中で統制のとれたギターを弾く事が僕の理想であり、AORの曲調の中にハードロック・ギターをブチ込むのが野望である!
まあ今や珍しくも何ともないアプローチだが…。
と言いたくなるほど「AIRPLAY」が素晴らしかったという事で…。
ー終わりー