アドリブ・マスタ―への道② | 関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

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そもそも、普段弾き込んでないフレーズが「いざ」という時にでてくるはずがない。



こんな当たり前の事に気が付かないギタリストが多いのではなかろうか?(ちなみに僕はつい最近まで思ってました・・・)



とすれば、普段弾き込んでいるお気にいりのフレーズは大いに活用しようではないか!





また「自分なりに分析する」ってのは、スケール云々みたいなアカデミックな切り口だけとは限らない。

「何か切ない」みたいな抽象的なものから「N.Y.のジャズ・プレイヤーみたいな」のような具体的なイメージを持つだけで良いのだ。(日本人であれば、自然と口ずさむフレーズから「冬の日本海」を想像するかもしれない。まぁ演歌チックって事ですな。)



何よりもこの方法は、やっていて、楽しめるのだ。ただでさえ、長く険しいアドリブ・マスタ―への道。少しでも長続きする方法で継続する事が必要だ!



ギタリスト諸君、お試しあれ!