大学のときお世話になった教授のお宅で
毎年ホームパーティーみたいのがあって。
行く度いつも思うのは、
あーやっぱりみんないつまでも森林が大好きなんだなと。
羨ましいような、微笑ましいような。
なんか変な感じ。
今回印象に残ったのは、『攻める』林業の話。
保護という考えはもう古い。
守りの時代は終わった。
今は攻めの時代、らしい。
なんかかっこよかった。
その後は友人と飲みに行き。
結構本気な将来談義をした。
私もそうだから気持ちはわかる、と。
でもそれは一番苦しいことだよ。
なんで敢えてそこへ進もうとするのか。
感受性が強いのはいいとこだよ。
そこへ行ったら、いつか壊れちゃうよ。
→壊れるならそれで構わない。
そう思ってるのもわかるけど…!
こんな感じで時間切れ。
あー
その友人に反対だと言われたの初めてかも。
なるほど。
やっぱ響いてるなぁ、これ。
今や知らないとこのが多いと思うけど。
それでもやっぱり、その友人に憧れてる。
ありがとう。