『なんで鍼灸師になろうと思ったの?』
この質問、すごく回答に困る。
この道を選べたのは、偶然、だから。
このままじゃ自分が、人生が、勿体ないと思って、
何かを本気でやりたくて、
会社をやめたかった。
正直言えば、
一生懸命になれるなら、
何でもよかった。
どうせなら、
みんなの笑顔に繋がることがしたいなー
とは思ったけど。
あと、誰かに必要とされたい、存在価値が欲しい
ってのは根底にあるね。
そんな感じで考えた結果。
昔行ってた整骨院のことを思い出した。
先生がすごい親身になってくれて、
いいなーと思ってたんだ。
他に思い付かないから、柔整受けることにした。
面接時に、柔整いっぱいだから鍼灸どうかと勧められて、
そうしたんだ。
鍼灸も興味あったし、この学校に行きたかったから。
そして色々出会い、今に至る。
うん。
この道を選べてよかった。
鍼って、お灸って、すごいと思ったし。
みんな、鍼灸に誇りを持ってるし。
まあもちろん、何より、
先生に出会えたことが一番大きいのだけれども。
でもほんとに。
この道に全てをかけていいんだろうなーと思う。
まだ色々自信なくて言い切れないけどさ。
『なんで鍼灸師になろうと思ったの?』
みんなが笑顔でいて欲しいから。
その手段として、出会えたのが、
鍼灸であり、治療家という道。
出会いは偶然だけど、必然でもある。
…なんて。