『ブラインシュリンプ卵』 孵化させ方の注意点 | エビ 飼育 繁殖 の ウインドミル87 レッドビーシュリンプブログ

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昨日のラミレジィの稚魚の初期飼料 になる『ブラインシュリンプ卵』の孵化させ方の注意点について。

 一般的な情報を調べると、塩を使うことがわかります。 

ところが、『食塩』では孵化率が悪くなります。 

『食塩』はほとんど塩化ナトリウムなので、『粗塩』とか『天然塩』の方が確実に孵化率が高くなります。 

孵化したブラインシュリンプは容器の中間を浮遊してます。 

孵化しなかった卵は底に沈み、卵の殻は水面に浮いていますので、これらを避けるように、エアーホースで垂れ流し、メッシュカップなどで濾しとって流水でよーく洗ってから稚魚に食べさせましょう。 

もう一つ注意点があります。 ブラインエッグは長期間保存できる乾燥卵で、孵化したては栄養豊富なので観賞魚の稚魚の初期飼料として流通しています。 

だからと言って、何処に保存しても大丈夫という訳ではありません。 

また、封を開けたら冷蔵庫保存をお勧めします。 

結露を防ぐ為、使う分だけ取り出して、冷蔵庫はすぐに閉めましょう。 

当店は常時エアコン管理で25〜26度くらいです。

普通の熱帯魚屋でしたら室温一定は当たり前の事ですが、 

昼は暑く、夜は寒い、夏と冬の温度差がある 倉庫の様な場所で

大量在庫している大型店の品は劣化が早いと想像できるので、

注意点をクリアしても孵化率は悪い可能性があります。 

その場所は入荷直後の品と交換してもらいましょう。

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レッドビーシュリンプ ウインドミル87 店長 村松さん(@windmill87jiburi)がシェアした投稿 -


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