底面フィルター の 銘柄(種類) ① | エビ 飼育 繁殖 の ウインドミル87 レッドビーシュリンプブログ

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ウインドミル87はレッドビーシュリンプの飼育に困っているお客さんをブリーダーに変身させる熱帯魚屋です。そのお客さん達(87地ブリ)がブリードしたエビをヤフオク!への出品代行や紹介、よくある質問など、現場の情報をお伝えします。
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レッドビーシュリンプには

「底面フィルターはどれをお使いですか?」とよく聞かれます。

当店の水槽は現在ほとんど『ニッソーのバイオフィルター』を使っています。

何故かというと、各メーカーの底面フィルターを使った結果、消去法で『バイオフィルター』が残りました。

でも後から「あ~~なるほどっびっくりマーク」と形状にこんな意味があったんだと気づかされました。

あと一歩がコトブキの『ボトムインフィルター』でした。

『ボトムインフィルター』はかなり調子よかったのですが、難点が一つありまして、

それはパイプの根元に取り付けられている、エアーホースを接続する為の『エル型のジョイント部分』

ココが一年くらいすると詰まってしまいます。

レッドビーシュリンプ繁殖には・・・

部屋のホコリが入り込んでの結果と思われます。

半年くらいでリセットする水槽システムでしたら、リセット毎に掃除すれば何も問題ないと思いますが、

M87繁殖セットでは2年以上リセットしないケースが多いので、繁殖継続中にココが詰まるとエアーが出なくなってしまいます。
掃除をするにはソイルをかき出して、ウールマットを持ち上げないと取り外しが出来ませんから非常に大変です。
仮に何とか 取り外し→掃除→取り付け が出来たとしても、ウールマットやソイルを戻す時にエビが生き埋めになりそうです。特に稚エビが・・・

他の銘柄やメーカーにも一長一短がありますが、続きはまた 日本酒



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