濾過は底面フィルターだけで大丈夫?? | エビ 飼育 繁殖 の ウインドミル87 レッドビーシュリンプブログ

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底面フィルターの上に、何を敷くかで 濾過能力が決定 します。
からのつづきです。

底面フィルターは、エアーリフトによって水が循環します。

水は底面の板のスリットから入って、パイプから出てきます。

なので、底面の板の上にM87ソイルを敷くと、水はM87ソイルを通ってパイプから出てくる仕掛けです。

という事は、この場合、M87ソイルが「濾材」になります。「バクテリア」の住居ですね。

「濾材」と「バクテリア」は水槽飼育において、きれいな水造りの 『主役』 です。



例えば、大磯砂を底面の板の上に敷いた場合は、大磯砂が「濾材」になります。

バクテリアは大磯砂の表面を住処にします。色んなタイプが住めそうですね。

ですから、大磯砂の場合は一粒一粒全ての小石の表面積がバクテリアの居住スペースとなります。

それに比べ、M87ソイルの場合は小型の隙間が均一に存在する連続多孔質になってますから、

表面積+ソイル内部がバクテリアの居住スペースになります。



しかも、内部は小型の隙間ですから、M87バクテリアの様な通性嫌気性のバクテリア達には都合の良い住処になります。

なので、表面に住む好気性の硝化菌や酸化細菌等のバクテリアよりも、数々のバクテリアの死骸(ヘドロ)をも分解する、M87バクテリアの様な通性嫌気性のバクテリア達の方が圧倒的に大勢住み込める世界になる様子が想像できるでしょうか?

だから、M87バクテリアでバランスが整っている期間はヘドロが堆積しないんです。

そこで問題になるのが ソイルの耐久性 ですね。

下の ↓ 写真は、先週リセットしようとしてソイルを取り出しているところ。忘れずに撮りました。




この写真 ↑ のメモは立ち上げた時の日付と使用した湧き水が書いてあります。

ちょっと見にくいですが、平成23年5月27日に北山の湧き水(地下水?)で立ち上げました。

ですから、このソイルは使用して3年8ヶ月経っています。

私の経験上、綺麗な丸型ソイルは半年くらいで、下の方から粘土状になりました。

しかし、この使い古したM87ソイルは底の方でも形がほとんど崩れていません。

・・・・・それでは、どうして他のフィルターとの併用は良くないのか?

  もう気づかれている方も多いと思いますが、つづきはまた今度おやすみ…zzz

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