今回の地震では、相当な被害が出てしまった。
地震から数日が経ち、更なる被害が明らかになる。
福島県では原子力施設での事故が深刻化している。
今更ではあるけれど、想定外を想定する事はしなかったのだろうか。
原子力施設を建設するにあたり、この場所が相応しいのかどうかとか、予想以上の地震が来ても、非常の時に備えた緊急設備など、配慮に欠ける事が見られる。
良いものを見つけ出したが、取り扱いが出来ず、自らを破滅させてしまう…と言ったところか。
そして、とても残念な事に、東北地方では略奪行為が始まってしまっているとの事。
気持ちはとても解るが、先ずは落ち着き、共存する事を第一に考えて欲しい。
それから某知事の発言には呆れる。
津波で沢山の方が被災されたと言うのに、津波のワードを用いての社会批判コメント。彼の再選はもう無いだろう。
政府、電力会社の情報開示もかなりのローペース。実際に物事が起こってから発表までに、一時間は軽く経っている。その間に「言い訳」でも考えているのか?
国のトップ達がこの調子ではどうしようもない。志の無い者達の集まる霞ヶ関こそ無駄だと思う。
作業する気もないのに作業着を着ている姿がとても疑問に思う。
彼ら要人は何かがあればいつでも海外に逃げる事ができる。
学歴や家柄など関係なく全国の一般人の方や自衛隊の方、海外の救助隊の方がこの難局に立ち向かい戦っている。
この先あらゆる事が想定される。
例え1%でも望みがあるなら戦い抜こう。絶望視する人達も少なく無いが、まだまだ早い。
友人(全国民)が一つになる時。
人としての真価が問われる時。




