津波警報(茨城県)、注意報(宮城県、福島県、千葉県)が発令。

海岸や河口付近には絶対近づかないようにして下さい。

海岸や河口付近にいる方は高台等に非難して下さい。

最新の情報に注意して下さい。

いわき市で震度6弱
いわき市の一部で停電しているとの事。
福島第一原子力発電所では作業員に退避指示。

3/11の大地震から1ヶ月。

大地震が発生した日から今日まで、僕の携帯電話には14件の緊急地震速報。

大地震発生から1ヶ月が経ちますが、色々な事が起きました。地震による家屋の倒壊や津波、原子力災害、ガソリン騒動、買い占め騒動、風評被害、土壌汚染、海洋汚染、計画停電と、この1ヶ月で沢山の事が起こりました。

時間が経つにつれ被害が明らかになり、原子力災害は深刻化。現場で作業して下さっている方々の体も心配です。

数日前には大きな余震も発生し、未だに余震や津波に警戒が必要との事。

我々日本人は、この危機的状況を乗り越える事が出来ると確信しています。


自粛も時には必要。
しかし自粛による経済悪化も考えられる。経済が悪化してしまえば復興のマイナス要因となる。

自分が出来る事で、一体何が一番なのかを各々が考える事が重要ですね。

1日も早い復興を願っています☆☆☆



3/11は地元に。地震が起きた時刻は自宅に戻っていて、テレビを観ていると緊急地震速報が。
その後、僕の家も揺れ始め、二度にわたり長くやや強い揺れでした。
テレビを観ていると、宮城県で震度7が観測された事が表示され、大津波警報が発令されていました。

そのまま地震の情報を得ようとテレビを観ていると、津波が家屋や車、船等を次々と流してしまう映像が流れてきました。
茨城に住む知人から電話が鳴り状況を聴いてみると、ライフラインが寸断され、震源地から離れた茨城でも被害が甚大だった事が解り、すぐさま救援に向かう事を決意。
回数、行き先、順序は伏せておきます。
茨城に向かう途中は停電で暗闇。
電話してきた茨城の知人は、「家の中はぐちゃぐちゃで、泥棒が100人位入ったみたいだよ…」と冗談混じりに言っていましたが、実際見てみると、かなり激しい揺れだったと感じました。
時間も遅くなり、体も疲れたので、車内で休憩していると余震の連続。さらに緊急地震速報がなる度、テレビをチェック。なんと、僕の地元の方でも強い揺れに注意という速報が二度も。
正直、「どうなっているんだ…」と思いました。
親が心配になり、電話しても繋がらない。やっと繋がったと思ったら親は寝ていました。僕の地元でも強い揺れを感じたようでした。

翌日地元に引き返し、その2日後にまた茨城へ。その時は未だにライフラインは充分とは言えずでしたが、会う人達はとても逞しく力強かったです。