先程テレビでやってましたが、防災グッズが巷では品薄状態だとか…。

茨城の知人も懐中電灯を探し廻るもget出来ずとの事。
違う知人は、庭から玄関にガイドする太陽電池のライトを非常用として活用しているとか。


そして何気にアツイのは100キン!

テレビでやっていたのは、髪の毛を染めるキット。髪の毛を染める時に使う手袋が重宝するとの事。おにぎりを握ったりと、調理する際使えるらしいです。

それから、子供が遊ぶ、蛍(夜?)光塗料を使用したリング。お祭り等で売られているアレです。夜間の避難時等、家族の居場所がわかりやすいとの事です。

他にも色々と活用出来そうな物が有りそうですね100均☆

家族や仲間で、話し合いながら使えそうな物を見つけるのも楽しそうです☆


原子力災害に関して色々な情報が錯綜しています。

先日は電力会社の言う事と保安院の言う事が異なっていたり、世間には色々な憶測が飛び交い…と様々。

今回の事故レベルが7に引き上げられた記者会見も、ひょっとしたらかなりマイルドに仕上げられているのではないか?…とか個人的に思ってしまう。
チェルノブイリと同等レベルになりながらも、チェルノブイリよりはまだ…というのもまた疑問。

パニック状態を引き起こさせないように…というのもよく分かりますが、個人的に思うのは、正確な情報を迅速に公開される事が肝要だと思っています。

自社、自国だけで判断するのはとても危険。国民の命や、国民の財産を守る為に政府は利益を考えずあらゆる手段を尽くして欲しい。
レベル7に引き上げられたのなら、速やかに我々はどうすれば良いのか…という事を明確に指示、方針を打ち出すべきだ。

大丈夫の一言で片付けるのはどうだろう。
実際に、人体に危険を及ぼす数値が高く観測されているのは確か。
だから事故レベルが二段階も上がっているのでは?


どんな事があっても我々が落ち着いて行動出来る為に、政府と国民に信頼関係を築く必要があると思う。

引き続き、福島第一原発で我々の為に戦ってくれている方々には敬意を表します。現場で働いて下さっている方や、ご家族の事を思うと感謝の気持ちで一杯です。
その一方、記者会見場が曖昧な報道室にならないようにして欲しいです。


もっと正確で迅速な情報が公開される事を祈ってます。


なんとlevel7に。

暫定値ではありますがレベル7。

レベル7と言えばチェルノブイリの原発事故と同等の最も深刻な事態。
東海村の臨界事故のレベル4をはるかに超えるレベル。

放出された放射性物質の量が基準値を超えたとされました。

チェルノブイリと同等レベルになったとはいえ、放射性物質の放出、漏れはチェルノブイリの一割程度と保安院が発表。