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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

先日、本ブログ『たばこの吸える試写会『凶悪』』
でお知らせした映画『凶悪』の詳細です。(以下抜粋)

山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーが出演する映画『凶悪』の特報映像が公開された。実在の事件をモデルに3人の俳優が名演を見せる注目の作品だ。

本作は、新潮45編集部編のノンフィクション『凶悪-ある死刑囚の告発-』を、若松孝二監督に師事した白石和彌監督が映画化したもの。

“明潮24”編集部が死刑囚の告発をもとに取材を続け、ペンの力で警察を動かして凶悪な殺人事件の首謀者を逮捕するまでを描いたドラマだ。

山田が事件の首謀者を追うジャーナリスト・藤井を、瀧が死刑囚・須藤を、そしてリリーが事件の首謀者である木村を演じる。(略)

ーーーーー闇金ウシジマくんの山田さんとはまた違った一面が観れるのかしら・・・ラブラブ

ファンの私としては見逃せません。

尚、映画の詳細につきましてはこちらのニコニコニュースホームページをご覧下さい ニコニコ

● 山田、瀧、リリーの熱演に注目。映画『凶悪』特報が解禁


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禁煙週間も無事終了。でも、例年にくらべるとあまり盛り上がってない様な印象を受けたのは私だけでしょうか。
世界禁煙デーと日本の禁煙について考える記事が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

禁煙について考える-世界禁煙デーと日本の禁煙の現状-

5月31日が「世界禁煙デー」だと知っていた方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。世界中でタバコ使用を効果的に減らすことを目的に、世界保健機関(WHO)が1989年に定めたものです。

それに伴って、日本では厚生労働省が1992年より5月31日から6月6日までの一週間を「禁煙週間」としていますが、テーマは「たばこによる健康影響を正しく理解しよう」という緩やかなもので、今後10年間で行政機関と医療機関での受動喫煙をゼロにすることを目標にしています(略)

ファイザー株式会社の『日本全国のニコチン依存度チェック2012』によると、最近あなたの身の回りでタバコを吸いづらいという雰囲気を感じるか、というアンケートに対し、強く感じると答えている人は2012年の調査で22.4%です。

しかしこの数字、2010年には29.9%、2008年には32.9%でした。果たして禁煙はブームなのでしょうか。また、そもそも「ブーム」と捉えることに問題はないのでしょうか。

 実際の喫煙率の推移を見てみると、1972年に男性の77.6%、女性の15.5が喫煙していたのに対し、2012年は男性は32.7%、女性は10.4%と、30年で大幅に減っています。(JT『全国喫煙者率調査』) 

その反面、「禁煙をする気はない」、あるいは「禁煙できない」、という層もいまだ厚く、そういった愛煙家によって、たばこ税は度重なる増税にも関わらず、コンスタントに年間2兆円を越える税収があると財務省は発表しています。(略)

愛煙家、嫌煙家だけでなく、日本たばこ産業や医療機関、行政に至るまで、様々な意見や思惑、数値が飛び交うタバコ問題ですが、それぞれの目的にズレがあるため、なかなか噛み合わない状況が続いています。

具体的な受動喫煙による被害についての報道が少ないことや、「禁煙は愛」という抽象的なメッセージが、なかなか伝わりにくいこともあるかも知れません。

ニコチンに中毒性があることから、倫理的な見方だけでは解決できないという問題もあると思います。タバコ問題だけではないですが、まずは自分自身の意見や意志をちゃんと考えて確認することが必要なのではないでしょうか。(矢萩邦彦/studioAFTERMODE)

ーーーまず、自分の意見を持つこと。確かに、これが一番大事なことかもしれません。

私自身、今後禁煙ブームなるものが来るのか疑問です。なぜなら、もう喫煙者って少数派だとおもうんですよね・・・・すでに。分煙や禁煙がほとんどの場所で行なわれますし。
まだまだ、手ぬるいって方もいらっしゃるようですが・・・それもまた、一人一人の価値観による問題ですね あじさい


本日参考にした記事は フYahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
●禁煙について考える-世界禁煙デーと日本の禁煙の現状
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本ブログ『たばこ増税の税収と喫煙者数減少への効果について・・・』 でも以前、取り上げた日経トレンディの記事について、世界禁煙デーにちなんででしょうか・・・改めて取り上げている記事が掲載されていたのでご紹介致します、(以下抜粋)

タバコ増税で税収は激増 - 本山 勝寛

5月31日はWHO(世界保健機関)が定める「世界禁煙デー」だ。

日本では社会的注目度は低いが、毎年この日の1週間ほど前に世界保健総会がジュネーブで開かれ、世界中の保健省高官が集まるなか、喫煙による健康被害が大きなテーマとして扱われるので、医療保健関係者の中では有名な日だ。WHOもタバコ広告禁止の国際的キャンペーンを熱心にはっている。



日本では、数年前にタバコ1箱1000円論争が巻き起こり、結果的に2010年には1箱410円と約70円の増税措置(110円の値上げ)が行われた。

この論争の際には、「増税しても喫煙者が減るから税金の増収にはつながらない」という増税反対論が強かった。それに対して、「たとえ税収の増加につながらなくても、喫煙者が減り健康のためによい、医療費も削減される」という反論があった。



では、実際に2010年のタバコ増税後、タバコ税の税収はどう推移したのだろう。増税前はあれだけの報道が各紙でなされたのに、実際の税収推移について大手メディアは全く触れていない。

しかし、この点について、日経トレンディが2か月前に「たばこ増税の不都合な真実」という記事をだしている。

結果を述べると、タバコ税収は増税後、激増している。

2010年度のたばこ税8224億円が2011年度には1兆315億円と2千億円も増加している。「21世紀に入って初めてたばこ税の税収が1兆円を超えた」とのこと。2012年度も堅調のようで、2012年12月時点での税収の進捗は7012億円、前年度同時期の7016億円とほとんど変わっていない。

ちなみに、ここで言う「たばこ税」とは国に入る税収のことで、この他にもやや多い額が「地方たばこ税」として地方の税収になる。つまり、1箱70円の増税効果は税収4千億円増ということだ。



さらに注目すべきは、増税・値上げによって喫煙を辞めるのは、中年以上の喫煙者よりも若者とのこと。「米国ではタバコの価格が10%値上がりすると喫煙者全体は4%減るが、10代の若者については12%も喫煙人口が減る」というデータが日経トレンディで紹介されている。(略)


学びのエバンジェリスト
本山勝寛
http://d.hatena.ne.jp/theternal/
@k_motoyama

ーーー世界禁煙デーにちなんだ記事なので、まあ・・・たばこ増税もっとしてもいいんじゃないかといった内容になっている訳ですね。

今日で禁煙週間もおしまいなので、最後の1日、マナーを守って愛煙家は静かに過ごしたいと思いますあじさい


本日参考にした記事は Yahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
● タバコ増税で税収は激増 - 本山 勝寛

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