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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

本ブログ『第1回FEEFクラブコンベンション&第2回 TOKYO ZIIPO DAY3』でもご紹介した第一回FEEFクラブコンベンション&第2回 TOKYO ZIIPO DAY の様子が動画にてごらんになれます。

都合が合わなくてどうしても会場に馳せ参じることができなかった私といたしましてはうれしい限りです。

参加された方も参加されなかった方もぜひぜひ、この機会にご覧になってみて下さい。
(以下  YOUTUBEのコメント抜粋)


日本初の「ライター・コレクター達の自らの手によるクラブ」として2013年5月に発足した『Far East Eternal Flame Lighter Collectors' Club Japan』(略称:FEEF)
2013年11月16日に東京・日本橋で開催された「FEEF 1st Annual Convention & Tokyo Zippo Day」で行われた トーク・セッション/ベネフィット・オークションの模様をダイジェスト動画でお届けします。レアな情報が満載、お見逃しなく!










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東京は寒い冬に逆戻り。
春が遠く感じられるお天気です。

さて、スマホの普及により色々とライフスタイルが変わってきたのは世界中の傾向なのでしょうが、具体的にはどのように変わったのか・・・?

それをビジネス視点からみた記事がYahoo!ニュースに掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

車離れもたばこ不振も、全部スマホのせいだ

スマホの登場によって、カーナビや従来型のゲーム機が売れなくなったと言われている。GPS情報を利用でき、画面が大型化し、アプリの品質も向上すれば、置き換わるのは仕方がないだろう。(略)

考えてみると、昨今叫ばれるたばこの不振やビール離れも、「全部スマホのせいだ」と言えるかもしれない。ムシャクシャしたストレスをたばこではなくスマホゲームが解消し、飲み会の近況報告もFacebookやLINEで十分。いつでも持ち歩けるスマホが、異業種のパイを奪っているということはありそうだ。



■ スマホが奪った「3つ」の需要

 

電通マーケティングデザインセンターの小山雅史氏は、スマホが奪った異業種のパイを大きく3つに大別する。

 

ひとつは、「機能的な価値がスマホに置き替えられた」ケース。たとえば、カーナビや従来型のゲーム機はわかりやすいだろう。(略)
 

2つめは、スマホと「時間の取り合いになった」ケース。従来型のゲーム機はここにも当てはまる。(略)

 
逆にスターバックスなどのカフェやコンビニチェーンは、「パラレル(並行)」に使用できる環境を作ることで、時間の取り合いを回避している。店舗にWi-Fiスポットや電源を設置することで、スマホの「ながら利用」を前提に客を誘引している。(略)

3つめは、スマホと「可処分所得の取り合いになった」ケース。ここ数年、サラリーマンのランチ代が下がっていたと言われている。

 

昔はランチに700~800円使っていたが、それが吉野家やサイゼリア、コンビニなどでワンコインで済ませるようになった。その差額はスマホの端末代、通信代、さらにはアプリやゲームに思わず課金してしまうおカネに利用されているのではないかと思われる。

ユニクロやH&Mなどのファストファッションがはやったのも、スマホがハイブランドの洋服に費やしていたおカネを奪ったからかもしれない。(略)



価格帯が大きく異なる意外な業種の商品も、競合になりうるのだ。時間は24時間、所得は収入次第だが、いずれにしても「有限」であることに変わりはないのだ。



■ 今こそ、商品の「本質的な価値」を再考するとき



だからといって「うちの商品が売れないのは、全部スマホのせいだったのか……」と考えるのは早計であろう。小山氏は「売れない理由は、別にスマホが登場したから、ではない」と強く指摘する。

 

たとえば、たばこ。確かに「暇潰し」のお供というポジションをスマホに奪われた側面もあるかもしれないが、世間的な分煙の動きや健康志向の影響は、もっと大きいだろう。たばこに使うおカネをスマホに奪われた面はあるだろうが、それはスマホが出てきたからではなく、有限のおカネを予算組みする際に、さまざまな理由によっておカネを使う「優先順位」を落とされたのである(スマホが最後の「ひと押し」になった可能性はもちろんある)。(略)

 

わざわざ「所有」しないといけない理由が薄れたものから、消費者のウィッシュリストの中で優先順位を下げられている。(略)

 

消費者が所有すべき理由、それがスマホやそのほかの理由を超えられるか。逆に言えば、企業はその理由=価値を作ることを求められている。スマホは、「提供する商品の本質的な価値とはなにか」を、ビジネスパーソン全員に問いかけている。

ーーーー携帯により生活スタイルの変化がありましたは、スマホの登場でさらに拍車がかかったようで、昭和の常識はもはや通用しないようです。

今後の商品開発にもライバル『スマホ』の存在を意識せざるを得ないですね かお

雪の結晶本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらからご覧になれます。
●車離れもたばこ不振も、全部スマホのせいだ

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本日の東京は水たまりが凍る程の寒さでした雪の結晶
昨日の雪も道路にはありませんがところどころ解けずに残っています。

さて、平成26年1月15日付け ガスライタータイムスに『2013年 11月輸出入統計(主要国)財務省発表』が掲載されておりました。

前回、本ブログ『2013 11月輸出入統計(主要国)財務省発表 輸入編』においてその件についてご紹介いたしましたが、引き続き本日は輸出編をご紹介致します。


輸出 品目別国別実績(上位国のみ)

ライター合計(ディスポ・注入式ガス・オイルライター)
当月(2013年11月) 234,179個 金額 ¥124,944,000
累計(2013年1月~11月)3,031,631個 金額¥1,381,909,000

ディスポーザブルライター 
香港 140個 価額¥514,000


注入式ガスライター
香港 3,191個 価額¥12,991,000 
ロシア 2,571個 価額¥4,684,000
韓国 2,083個 価額¥2,635,000


オイルライター 
中国 70,717個 価額¥29,343,000 
タイ 63,580個 価額¥36,624,000 
インドネシア 14,724個 価額¥9,560,000 
サウジアラビア 14,400個 価額¥5,825,000 
シンガポール 14,000個 価額¥1,146,000 
インド 10,736個 価額¥2,426
クウェート 7,200個 価額¥1,413,000
アメリカ 6,180個 価額¥2,561,000 
アルゼンチン 5,760個 価額¥1,562,000 
  


※数量、価額共に増加
ディスポーザブルライター及び注入式ガスライター、オイルライターの数量の合計は23万4179個で、前月と比較すると1万1648個増,5.2ポイント増加となった。
前年同月比では5.2ポイント減少している。

価額は約1億2949万円で、前月比で約990万円増、8.6ポイント増加した。(略)

品目別比率では、数量でオイルライターが全体の10割弱を占めた。

前月と比較すると、注入式ガスは数量、価額共に増加した。
オイルライターは数量増、価額減となった。ディスポに実績があった。(略)



ーーーー日本で加工をほどこしたオイルライターが海外で人気の様です。
ジッポーのデザイン申請が大きく変更され今後、どのような影響がでてくるのか・・・心配です。


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