2012年12月19日に欧州連合(EU)の欧州委員会は、2014年6月までに加盟国で構成する欧州理事会と、欧州議会で承認されることを求めてたばこ販売の規制強化案を発表しました。
この規制強化の目的は、01年発効の現行の規制法が想定していなかった新商品の登場による喫煙人口の増加を受け、特に若者の喫煙を阻止するのが狙いだとか。
なんと、この度、その提案が承認された様です。(以下抜粋)
欧州議会、メントールやフレーバー付きたばこの販売禁止を承認
欧州議会の議員は10日、メントールやその他のフレーバー付きたばこの販売禁止を承認した。
これは欧州連合(EU)加盟28カ国全体でたばこ製品の販売方法を厳しく制限する広範な法案の一環。
また、この法案は電子たばこの大半を医薬品と同様に規制することを義務づけることになる。(略)
ーーーーーちなみに、EUとしての導入が決まれば各国は自国の制度改正などを実施しなければならなくなるそうです・・・・まさに影響力大なのです

さらに、健康問題に敏感であり、発言力もあるEUの規制は国際基準となる可能性があり、日本を含む世界中のたばこ規制に影響しそうだとのこと

特に人気のメンソールたばこなくなるってなったら・・・こまりますよねえ・・・・

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● 欧州議会、メントールやフレーバー付きたばこの販売禁止を承認
2012年に欧州委員会に強化案を提案した時の記事はこちらからご覧になれます。
● 欧州委、タバコ販売規制の強化案
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