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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

EUでまたたばこに対する新たな規制が承認されました。(以下抜粋)

EU:たばこリスク、視覚イメージで警告義務付け-香料禁止へ

2月26日(ブルームバーグ):たばこの包装パッケージ両面の65%に視覚的イメージと文字の両方で健康リスクの警告を表示するよう義務付ける欧州連合(EU)指令案(法案)が26日、欧州議会で承認された。

たばこに独特の味わいをつけるメントールなどの香料についても、手巻きたばこを含めて禁止される。(略)

香料の使用禁止は、2020年までに段階的に実施される。 

ーーーメンソールは日本でも人気なだけに、香料の使用禁止となると大きな影響がでるのではないでしょうか・・・・

味のバリエーションの減少でさらにたばこ離れに拍車がかかることが予想されますね・・・・汗

本日参考にした記事は、Yahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
●EU:たばこリスク、視覚イメージで警告義務付け-香料禁止へ

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前回の本ブログ『ギ・ラロッシュってどんなブランド?』においてブランドの蘊蓄を語らせていただきましたが、高級プレタポルテや男性用フレグランスの先駆けとなり、上流階級ご用達の地位を獲得したギラロッシュは、女性むけだけでなく男性の愛煙家の方々にむけてのライターもご用意しております。


GL19は日本製フリントガスライター。
革巻きなので手にしっくりとなじみます。落ち着いたカラーのチョイスにより落ち着いた大人の雰囲気を醸し出すライターです。

創業者のギ・ラロッシュ氏はダンディでお洒落な方でフレンチな美意識を持ち続けた紳士と言われています。キャップ周辺のデザインはこのライターもそんな彼のイメージを伝えるのに十分なくらいお洒落ではないでしょうか・・・


GL191s


GL19-1901 革巻きブラック ¥8,000+税


GL192s


GL19-1902 革巻きキャメル ¥8,000+税


GL193s


GL19-1903 革巻きダークブラウン ¥8,000+税

サイズ 66(H)X36X12mm
重量 54g
ガス容量 1.8g

尚、女性向けのギ・ラロッシュライターの詳細につきましては本ブログの下記のページよりごらんになれます。

●ギラロッシュGL01のご紹介



●ギラロッシュGL02のご紹介



●ギラロッシュGL03のご紹介


●ギラロッシュ ガスボンベ付きギフトボックスのご紹介


実際に商品を店頭にてご覧になりたい場合は本ブログ『「ギ・ラロッシュ」ライター取扱店1』
をご覧下さい。

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女性に人気のあるブランドとして、ホワイトデープレゼント対策として3回にわたってご紹介してきたギラロッシュのライターですが、そもそもギラロッシュってどんなブランドなのかよくわからない・・・・といった方もおられるのでは?

そこで今回はブランドの成り立ちについてご紹介をさせていただきます。

ギ ラロッシュとは

オートクチュールにおいて最初にミニを取り入れたデザイナー ギ・ラロッシュが自分の名前をブランド名にし設立したブランド。

『1日に36のアイデアを生み出す男』といわれた彼のクリエイションは、政治や社会といった大きな背景の中にモードの真髄をとらえたものでした。
そんな彼は1921年 フランスボルドーに近いラロッシェルのホテル経営の息子として生まれ。

1949年 当時ヨーロッパの王侯貴族や芸術家に愛されていたクチュリエ、ジャン・デッセのアシスタントとして修行に励むこと5年。

その後、ディオールのアトリエにうつり、サンローラン、カルダンなどのデザイナーとともに本格的デザイナーの道を歩み始める。

1955年 ニューヨークに渡り、セブンス・アベニューでフリーランスのデザイナーをはじめる。
彼のデザインは、大手縫製業者に採用され、多くのビジネス体験を経験し既製服の製造法とマーケティングを学ぶ。

1957年 帰国 パリのフランクリンルーズベルト街37番地のアパルトマンにおいて初コレクションを発表。ギ・ラロッシュオートクチュールが誕生。

その後は、紳士オートクチュールや婦人用香水、オードトワレ、婦人服、ベットカバー・・・などデザインの対象を広げていった。

1980年 オートクチュールデザイナーで初のスキーウェアを発表。東京と大阪で初のコレクション発表。

(イッセイミヤケ、アズディアライアなどの有名デザイナーたちがデビュー前、ギラロッシュの元で経験を積んでいた。)

1989年 パリの自宅にて逝去

その後は、その時代の旬のデザイナーがブランドを継承し進化しつづけることでクチュール界のトップブランドとなり、同時にライセンスビジネスも展開。世界のファッションリーダーとして活躍中のブランドに成長しました。

パリの伝統にコンテンポラリーな感覚を取り入れ「スポーティブ・エレガンス」と評された彼のコレクションはその時代、時代で進化し改革され生き続けているのです。

本日参考にしたファションプレスホームページはこちらからご覧になれます。
●Guy Laroche


・・・・ということで、ブランドの蘊蓄をご紹介したあとで改めて商品をご覧になると・・・なんかそんな気がしてきますでしょ?パリの薫りのするライターをどうぞニコニコ



ギ・ラロッシュライターの詳細につきましては本ブログの下記のページよりごらんになれます。

●ギラロッシュGL01のご紹介



●ギラロッシュGL02のご紹介



●ギラロッシュGL03のご紹介


●ギラロッシュ ガスボンベ付きギフトボックスのご紹介


実際に商品を店頭にてご覧になりたい場合は本ブログ『「ギ・ラロッシュ」ライター取扱店1』
をご覧下さい。

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