女性に人気のあるブランドとして、ホワイトデープレゼント対策として3回にわたってご紹介してきたギラロッシュのライターですが、そもそもギラロッシュってどんなブランドなのかよくわからない・・・・といった方もおられるのでは?
そこで今回はブランドの成り立ちについてご紹介をさせていただきます。
ギ ラロッシュとは
オートクチュールにおいて最初にミニを取り入れたデザイナー ギ・ラロッシュが自分の名前をブランド名にし設立したブランド。
『1日に36のアイデアを生み出す男』といわれた彼のクリエイションは、政治や社会といった大きな背景の中にモードの真髄をとらえたものでした。
そんな彼は1921年 フランスボルドーに近いラロッシェルのホテル経営の息子として生まれ。
1949年 当時ヨーロッパの王侯貴族や芸術家に愛されていたクチュリエ、ジャン・デッセのアシスタントとして修行に励むこと5年。
その後、ディオールのアトリエにうつり、サンローラン、カルダンなどのデザイナーとともに本格的デザイナーの道を歩み始める。
1955年 ニューヨークに渡り、セブンス・アベニューでフリーランスのデザイナーをはじめる。
彼のデザインは、大手縫製業者に採用され、多くのビジネス体験を経験し既製服の製造法とマーケティングを学ぶ。
1957年 帰国 パリのフランクリンルーズベルト街37番地のアパルトマンにおいて初コレクションを発表。ギ・ラロッシュオートクチュールが誕生。
その後は、紳士オートクチュールや婦人用香水、オードトワレ、婦人服、ベットカバー・・・などデザインの対象を広げていった。
1980年 オートクチュールデザイナーで初のスキーウェアを発表。東京と大阪で初のコレクション発表。
(イッセイミヤケ、アズディアライアなどの有名デザイナーたちがデビュー前、ギラロッシュの元で経験を積んでいた。)
1989年 パリの自宅にて逝去
その後は、その時代の旬のデザイナーがブランドを継承し進化しつづけることでクチュール界のトップブランドとなり、同時にライセンスビジネスも展開。世界のファッションリーダーとして活躍中のブランドに成長しました。
パリの伝統にコンテンポラリーな感覚を取り入れ「スポーティブ・エレガンス」と評された彼のコレクションはその時代、時代で進化し改革され生き続けているのです。
本日参考にしたファションプレスホームページはこちらからご覧になれます。
●Guy Laroche
・・・・ということで、ブランドの蘊蓄をご紹介したあとで改めて商品をご覧になると・・・なんかそんな気がしてきますでしょ?パリの薫りのするライターをどうぞ

ギ・ラロッシュライターの詳細につきましては本ブログの下記のページよりごらんになれます。
●ギラロッシュGL01のご紹介
●ギラロッシュGL02のご紹介
●ギラロッシュGL03のご紹介
●ギラロッシュ ガスボンベ付きギフトボックスのご紹介
実際に商品を店頭にてご覧になりたい場合は本ブログ
『「ギ・ラロッシュ」ライター取扱店1』
をご覧下さい。
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