禁煙対策先進国のはずの欧州でおこっていること・・・・(以下Yahoo!ニュースより抜粋)
喫煙率トップは欧州の28%、たばこ増税や厳しい禁煙も構わず
12月3日(ブルームバーグ):禁煙への取り組みや高い税率、喫煙が死に至ると脅す写真付きの注意書きにもかかわらず、欧州での喫煙者の比率は世界で最も高いことが分かった。
世界保健機関(WHO)のコペンハーゲン事務所が3日発表した2011年の統計によると、喫煙者はフランスで増え、欧州全体では成人の約28%が喫煙していた。たばこ関連の疾病が死因に占める比率は欧州で16%、世界全体では12%となっている。
(略)
報告によると、米州の喫煙率は20%、西太平洋地域が25%、中東が22%だった。欧州では2005年から11年の間に喫煙率は7ポイント低下。最も大きく改善したのは英国で、男性と女性の喫煙率はともに22%。05年はそれぞれ37%と35%だった。
ーーー結局、『たばこをやめさせるにはもっと厳しい態度で臨むしかない。』ってことをいいたいみたいですね・・・・

北風と太陽みたいにやさしくしてみよう・・・とは思わないみたいです。残念。
本日参考にした記事は、Yahoo!ホームページからご覧になれます。
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