湿気が多く、ムシムシするし・・・もう春を通り越して梅雨になっちゃうんじゃないかと心配です

さて、ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版の記事に愛煙家のオアシスとして、JT本社が紹介されていました(以下抜粋)
日本で珍しくなった愛煙家のオアシス、JT本社
日本ではますます喫煙がはやらなくなっている。多くの場所が禁煙を宣言し、喫煙人口は16年連続で減少している。だが、日本が愛煙家の天国だった、古き良き時代のとりでも1つ残っている。日本たばこ産業(JT)の本社だ。訪問者はロビーに並んだ灰皿の歓迎を受ける。(略)
喫煙者の数は、職場や喫茶店で存分に吸えた1970、80年代から急減している。
JTの最近の調査によると、2011年8月時点の成人喫煙率は21.7%と、10年から2.2ポイント低下した。66年につけたピークは49.4%だった。
会社員は最近では、たばこを吸うときは喫煙室に行くことが多い。
東京では多くの喫茶店やレストランが禁煙にするか、少なくとも禁煙コーナーを設けている。(ただ、ロンドンやニューヨークのような全面禁煙ではない)(略)
JTは当然ながら、新興諸国を中心とした海外に今後の成長を求める戦略を強めている。小泉氏は、「チャンスがあればどこにでも出て行く」用意が自社にあると語る。(略)
ーーーー少子高齢化の進む日本で、海外進出を視野に入れた戦略を迫られているのはJTのみならず日本の企業すべてにおいて言えることかもしれません。
本日参考にしたウォール・ストリート・ジャーナル 日本版の記事ははこちらからごらんになれます。
● 日本で珍しくなった愛煙家のオアシス、JT本社
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・・・・まあ、それくらいは仕方ないですよね・・・