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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

2012年5月9日付け日経新聞夕刊の記事によりますと世界保健機関(WHO)が全加盟国を対象に喫煙者を減らす数値目標を導入するとのことです。(以下抜粋)

「喫煙者3割減に」25年までにWHOが数値目標 全加盟国対象


世界保健機関(WHO)はがんなどの原因となる喫煙を減らすため、全加盟国を対象に数値目標を導入する。
2025年までに喫煙者を一律3割減らす目標を検討している。数値目標の導入は初の試み。
各国にたばこ税の引き上げなどの消費抑制策を求める。(略)

来春の総会で承認する。WHOによると、世界の平均喫煙率は22%。全加盟国が喫煙者の割合を3割引き下げる目標を達成した場合、25年に15.4%以下に下がる。
日本は19.5%の国内喫煙率を10年間で約4割落とす目標を独自検討している。(略)

ーーー数値を設定するという事は、達成率も数字として明確にあらわれるということになるんですね・・・・・・ガーン
しかも日本独自の目標の方が厳しいって・・・・あせる

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本日は、午後から関東地方、天気が大荒れだとか叫び・・・
皆さん気をつけて下さいねビックリマーク

さて、47NEWSホームページ掲載の記事によりますと、福島県で葉タバコ栽培が再開されたとのことです。(以下抜粋)

福島、葉タバコ栽培を再開 「伝統産地守る」

東京電力福島第1原発事故で昨年、全域で作付けを自粛した福島県内の葉タバコ農家が、本格的に栽培を再開している。

日本たばこ産業(JT)は、放射性セシウムの基準値を1キログラム当たり100ベクレルに設定。基準を超えそうな場合は作付けができないが、栽培可能となった農家は意欲を見せている。

2010年の福島県の葉タバコ生産量は全国7位。(略)

ーーー未だに野菜等、放射能基準値越えのための出荷停止がおきているようですがなんとか無事に育ってほしいものです。

被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。

本日のニュースはこちらからご覧になれます。
● 福島、葉タバコ栽培を再開 「伝統産地守る」

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サンケイビズホームページの記事によると、オーストラリアでは、たばこのパッケージを統一し購買意欲をなくそうという法案が可決され12月から切り替わるとのことです。(以下抜粋)

禁煙促すにはパッケージから

新しい法律でたばこのパッケージへのロゴ印刷を世界で初めて禁止しようとしているオーストラリア政府は、異例の課題に直面している。

「消費者の購買意欲をなくすパッケージとは?」

この法案は、たばこのパッケージを暗めのオリーブブラウンにし、企業のロゴの代わりに喫煙が招く疾患の画像を印刷し、決まったフォントを使用することを求めている。色やフォントは豪保健当局の研究に基づき、たばこの魅力をできるだけ失わせることを狙ったものとなっている。

同法案は各国政府の注目を集めているが、世界第2位のたばこ製造販売企業、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)をはじめとする企業は猛反発している。(略)

ニュージーランド、カナダ、ベルギー、アイスランドやフランスは、パッケージのロゴを一掃するという法律を世界のたばこの0.3%が流通する豪州が施行することに関心を抱いている。(略)

豪連邦最高裁判所が法律を支持すれば、BATの「ダンヒル」や米たばこ大手、フィリップ・モリスの「マルボロ」といった商品から一夜にして象徴的なロゴや一目で銘柄がわかるマークが消えるだろう。

パントーン448Cとして知られるオリーブブラウン色のパッケージに残るのは、ルシーダ・サンズのフォントで記載された商品名だけになる。

やフォントは適当に選ばれたものではない。豪保健当局がシドニーにある調査会社、GfKブルームーンに最も人気のないパッケージを考えてもらった結果、パントーン448Cとルシーダ・サンズが選ばれた。箱に入ったたばこと、優雅さや男らしさ、ワクワクするといったイメージを切り離すためだ。(略)

------たばこのパッケージはたばこを吸っている間、ずっと持ち続けているものなので視覚効果が高いというのが言い分のようです。
毎日、暗い色の味気ないパッケージからたばこをだすのがいやならシガレットケースに入れ替えればいいだけな話しな訳で・・・・私個人としてはそんなすごい効果があるのか疑問ですが・・・はてなマーク

本日参考にしたニュースの詳細はこちらからご覧になれます。
● 禁煙促すにはパッケージから

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