WINDMILL NEWS -176ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

喫煙率低滅のための具体的な取り組みとして数値目標をいれるかいれないかが注目されていた次期がん対策推進基本計画。
数値をいれることで閣議決定されたそうです。(以下抜粋)

<喫煙率低減>政府が初の数値目標 10年後12%に

政府は8日、政府の計画としては初めて喫煙率低減の数値目標を盛り込んだ「次期がん対策推進基本計画」を閣議決定した。

10年の調査で19.5%の成人喫煙率を22年度までに4割近く引き下げ、12%を目指す。

 

厚生労働省の10年の調査によると、成人の喫煙率は19.5%(男性32.2%、女性8.4%)。「たばこをやめたい」との回答者(37.6%)全員が禁煙すると喫煙率は12.2%になるため、今後10年間の目標値とした。

受動喫煙の機会がある割合も、飲食店で現在の50.1%を15%、家庭で同10.7%を3%、行政と医療機関で0%までの低減を目指す。
(略)

日本も批准した世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」が05年に発効。喫煙率が約20%だった米英も20年までの半減を掲げ、条約に沿った取り組みが求められていた。


閣議決定されると、自治体も含め目標達成の具体策が求められるが、日本たばこ産業(JT)は3月段階で「国の介入による特定数値への誘導は問題」と反対を表明していた。

年間のたばこ税収約2兆円の半分は地方の税収で、数値目標は税収落ち込みにつながるとみられ「財政状況の厳しい自治体への影響は大きい」とけん制する。(略)


ーーーー自治体にも目標達成の具体策が求められるとのことで、今後、喫煙環境に関係する各自治体における条例の制定や改正などに注目です目

本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらからごらんになれます。
●<喫煙率低減>政府が初の数値目標 10年後12%に

にほんブログ村
人気ブログランキングへ

アメーバーニュースに受動喫煙は本当に悪いのか?といった内容のコラムが掲載されていましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

「受動喫煙=悪」の拡散は慰安婦問題の嘘と同じ構図との指摘

厚生労働省は、今国会で「労働安全衛生法改正案」の成立を目指している。
これは職場の受動喫煙防止を目的に全面禁煙または空間分煙を迫るものだ(現在修正案を検討中)。

これによって「分煙」はこれまでのマナーの領域から義務へと大きく変わる恐れがある。

本格的に「規制・撲滅」に動き始めた国の動きをどう見るか。
現代史家・秦郁彦氏が、「たばこと健康被害」の観点から論じる。


そもそも「非喫煙者でも副流煙によって被害を受ける」という論理を盾に受動喫煙というリスクを広めたのはWHO(世界保健機関)である。

 

実は、世界で初めて受動喫煙という概念を打ち出したのは日本人である。故・平山雄が提唱した「平山論文」がその端緒であり、その後の一連のたばこ規制の理論的支柱となってきた。



平山は満州医科大学を卒業後、旧厚生省国立公衆衛生院技官やWHO勤務を経て、1965年から国立がんセンター研究所疫学部長を務めた。そこで保健所のネットワークを利用して26万人余を対象とする「人とがん」に関する大規模な追跡調査を実施。

その結果、「喫煙者の夫と非喫煙者の妻の組み合わせで妻の肺がん死が少なくないのは、副流煙の吸入による受動喫煙に起因する」といった着想を得た。(略)

1984年、7人の専門家がウイーンに集まり、「受動喫煙に関する国際円卓会議」まで開催された。その議事録を通読すると、孤軍奮闘する平山を吊るし上げる会かと思えなくもない。(略)

最後に座長が「平山理論は科学的証拠に欠ける仮説にとどまる」と締めくくると、平山は「たばこを廃絶したら、こんな論争は不要になる……私は政府とWHOへ働きかけたい」と開き直るしかなかった。



ところが、その予告通り、平山は医学的なアプローチをなかば諦めたかのように、政治工作と嫌煙運動へとのめり込んでいく。

 

これに米国の公衆衛生局と反たばこキャンペーンに乗り出していたWHOが飛びつき、「受動喫煙=悪」という図式は再び息を吹き返していった。

 

その波に乗って平山理論は日本に逆輸入され、国内の嫌煙家たちの間で持て囃されることになる。(略)



ーーーーどのような経緯で受動喫煙について悪く語られるようになったのか・・・それを知る事によりどうしてここまで嫌煙がさけばれるようになったのかといった社会の背景もわかような気がします。

本日参考にしたコラムはこちらから全文ごらんになれます。

「受動喫煙=悪」の拡散は慰安婦問題の嘘と同じ構図との指摘
 厚生労働省は、今国会で「労働安全衛生法改正案」の成立を目指している。これは職場の受動喫煙防止を目的..........≪続きを読む≫



にほんブログ村
人気ブログランキングへ
Yahoo!ニュースによりますと、兵庫県 南京町にある中華街に素敵な喫煙所が設置されたそうです。(以下抜粋)

南京町の中華街にユニークな喫煙所が登場!

今年3月、兵庫県で受動喫煙防止条例が成立した。

この条例は、神奈川県に次いで、全国2例目となり、官公庁や病院、学校は全面禁煙、そして百貨店やスーパー、大規模飲食店などは分煙を義務づけるというものだ。

そのなかで、独自の取り組みを進めているのが、日本三大中華街の一つでもある南京町だ。

南京町商店街振興組合の理事長を務める曹(そう)英生さんによると「喫煙者も非喫煙者もともに町を楽しめるような分煙タウンづくり」を目指してるそうだ。


5月末には、広報部長の欧(おう)政彦さんが経営する、元祖ブラック豚まんで有名な「大同行」の一角に喫煙所を設置。

南京町の町並みに合わせたオリジナルデザインで、南京町を象徴するドラゴンのモチーフを使用している。煙草を吸っているドラゴンが何ともユニークなので、是非ともチェックしてみよう。

ほかにも、商店街内に喫煙所の位置を案内する看板を掲出し、各飲食店には入店前に各店舗の喫煙環境を知らせる店頭表示ステッカーをわかりやすく掲出するなど、力を入れて取り組んでいる。(略)
ーーーー今後は、南京町商店街振興組合の公式サイトでも分煙タウン化に向けたとりくみを発信していくとのこと。
今後も、目が離せませんねニコニコ

本日参考にしたYahoo!ニュースのホームページはこちらからご覧になれます。
●南京町の中華街にユニークな喫煙所が登場!

また、ラーメン南京町商店街振興組合の公式サイトのホームページはこちらからご覧になれます。
●南京町

にほんブログ村
人気ブログランキングへ