世界的観光地でもある京都でも導入の動きが・・・。(以下抜粋)
「禁煙」登録施設募集へ 京都府対策部会、受動喫煙防止
受動喫煙防止に向け、京都府が各種団体の代表者や学識者を集めた会議が京都市上京区で11日開かれた。禁煙と分煙に取り組む施設や飲食店を登録してステッカーを配る制度が議論されたが、分煙の対象について意見がまとまらず、府は当面禁煙に絞って登録を求めていく方針を決めた。(略)
府はこの日、禁煙と分煙を進める官公庁や学校、病院、百貨店、飲食店などを対象に登録を募り、入り口などに表示する府発行のステッカーを配布する制度案を提案した。
しかし、昼食時などに限る「時間分煙」を対象に含めるかどうかをめぐり議論になり、「海外に分煙という言葉はない。京都は観光で海外から訪れる人も多く、時間分煙を『分煙』とすれば誤解を招く」との主張があった一方、「利用者の立場とすれば時間分煙していることが分かる方がいい」との指摘も出た。(略)
ーーー海外には分煙というシステムはないのだとか・・・
こんなところにも日本特有の文化があったとは・・・知りませんでした。
色々なところでこういった取り組みが進んでいる様ですね。
私個人の意見ですが、喫煙者にも非喫煙者にとってもあらかじめ店選びの段階で喫煙環境がわかる店頭表示はぜひ推進していただきたいことの一つです

※本日参考にした記事はYahoo!ニュースからご覧になれます。
●「禁煙」登録施設募集へ 京都府対策部会、受動喫煙防止
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